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承認されたバイオ医薬品

( 2016 年 4 月 1 日 現在:販売中のバイオ医薬品 )  PDF版

酵 素

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
t-PA アルテプラーゼ アクチバシン注,グルトパ注 1991
t-PA モンテプラーゼ クリアクター静注用 1998
グルコセレブロシダーゼ イミグルセラーゼ セレザイム注 1998
グルコセレブロシダーゼ ベラグルセラーゼ アルファ ビプリブ点滴静注用 2014
N-アセチルガラクトサミン-6-スルファターゼ エロスルファーゼ アルファ ビミジム点滴静注 2014
αガラクトシダーゼA アガルシダーゼ アルファ リプレガル点滴静注用 2006
αガラクトシダーゼA アガルシダーゼ ベータ ファブラザイム点滴静注用 2004
α-L-イズロニダーゼ ラロニダーゼ アウドラザイム点滴静注用 2006
酸性α-グルコシダーゼ アルグルコシダーゼ アルファ マイオザイム点滴静注用 2007
イズロン酸2スルファターゼ イデュルスルファーゼ エラプレース点滴静注液 2007
ヒトN-アセチルガラクトサミン-4-スルファターゼ ガルスルファーゼ ナグラザイム点滴静注液 2008
尿酸オキシダーゼ ラスブリカーゼ ラスリテック点滴静注用 2009
DNA分解酵素 ドルナーゼ アルファ プルモザイム吸入液 2012
アルカリホスファターゼ+Fc アスホターゼ アルファ ストレンジック皮下注 2015
コラゲナーゼ コラゲナーゼ(クロストリジウム ヒストリチクム) ザイヤフレックス注射用 - 2015
リソソーム酸性リパーゼ セベリパーゼ アルファ カヌマ点滴静注液 2016

血液凝固線溶系因子

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
血液凝固第VII因子(活性型) エプタコグ アルファ
(活性型)
注射用ノボセブン 2000
血液凝固第VIII因子 オクトコグ アルファ コージネイトFS,バイオセット注 1993
血液凝固第VIII因子 オクトコグ ベータ コバールトリイ静注用 2016
血液凝固第VIII因子 ルリオクトコグ アルファ リコネイト 
→ アドベイト注射用
1996
血液凝固第VIII因子アナログ ルリオクトコグ アルファ ペゴル アディノベイト静注用 2016
血液凝固第VIII因子アナログ ツロクトコグ アルファ ノボエイト静注用 2014
血液凝固第VIII因子-Fc融合タンパク質 エフラロクトコグ アルファ イロクテイト静注用 2014
血液凝固第IX因子 ノナコグ アルファ ベネフィクス静注用 2009
血液凝固第IX因子 ノナコグ ガンマ リクスビス静注用 2014
血液凝固第IX因子-Fc融合タンパク質 エフトレノナコグ アルファ オルプロリクス静注用 2014
血液凝固第XIII因子 カトリデカコグ ノボサーティーン静注用 2015
トロンボモデュリン トロンボモデュリン アルファ リコモジュリン点滴静注用 2008
アンチトロンビン アンチトロンビン ガンマ アコアラン静注用 2015

血清タンパク質

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
アルブミン 人血清アルブミン メドウェイ注 2007

ホルモン

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
インスリン インスリン ヒト ヒューマリン注 1985
インスリン インスリン ヒト ノボリン注,ペンフィル注 1991
超速効型インスリンアナログ インスリン リスプロ ヒューマログ注 2001
超速効型インスリンアナログ インスリン アスパルト ノボラピッド注 2001
持効型インスリンアナログ インスリン グラルギン ランタス注 2003
持効型インスリンアナログ インスリン グラルギン[インスリングラルギン後続1] インスリン グラルギン BS注「リリー」 2014
持効型インスリンアナログ インスリン デテミル レベミル注 2007
超速効型インスリンアナログ インスリン グルリジン アピドラ注 2009
超持効型インスリンアナログ インスリン デグルデク トレシーバ注 2012
超持効型インスリンアナログ+
超速効型インスリンアナログ
インスリン デグルデク+
インスリン アスパルト
ライゾデグ配合注 2012
成長ホルモン ソマトロピン ジェノトロピン 1988
成長ホルモン ソマトロピン ノルディトロピン注 1988
成長ホルモン ソマトロピン ヒューマトロープ注射用 1989
成長ホルモン ソマトロピン サイゼン注 1992
成長ホルモン ソマトロピン グロウジェクト注 1993
成長ホルモン ソマトロピン セロスティム注 1999
成長ホルモン (後続品) ソマトロピン ソマトロピンBS皮下注「サンド」 2009
PEG化ヒト成長ホルモンアナログ ペグビソマント ソマバート皮下注用 2007
ソマトメジンC メカセルミン ソマゾン注射用 1994
ナトリウム利尿ペプチド カルペリチド ハンプ注射用 1995
グルカゴン グルカゴン 注射用グルカゴンG・ノボ 1996
卵胞刺激ホルモン ホリトロピン アルファ ゴナールエフ皮下注用 2006
卵胞刺激ホルモン フォリトロピン ベータ フォリスチム注 2005
GLP-1アナログ リラグルチド ビクトーザ皮下注 2010
GLP-1アナログ+Fc デュラグルチド トルリシティ皮下注 アテオス 2015
副甲状腺ホルモンアナログ テリパラチド フォルテオ皮下注 2010
レプチン メトレレプチン メトレレプチン皮下注用 2013

ワクチン

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
B型肝炎ワクチン 組換え沈降B型肝炎ワクチン
(酵母由来)
ヘプタバックスII 1988
B型肝炎ワクチン 組換え沈降B型肝炎ワクチン
(酵母由来)
ビームゲン 1988
A型肝炎ワクチン 乾燥細胞培養不活化
A型肝炎ワクチン
エイムゲン 1994
HPV感染予防ワクチン 組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(イラクサギンウワバ細胞由来) サーバリックス 2009
HPV感染予防ワクチン 組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒ワクチン(酵母由来) ガーダシル水性懸濁筋注 2011

インターフェロン類

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
インターフェロンα インターフェロン アルファ
(NAMALWA)
スミフェロン 1987
インターフェロンα インターフェロン アルファ-2b イントロンA注射用 1987
インターフェロンα インターフェロン アルファ
(BALL-1)
オーアイエフ 1988
インターフェロンβ インターフェロン ベータ フエロン 1985
インターフェロンβ インターフェロン ベータ-1a アボネックス筋注用 2006
インターフェロンβ インターフェロン ベータ-1b ベタフェロン皮下注 2000
インターフェロンγ インターフェロン ガンマ-1a イムノマックス-γ注 1989
PEG化インターフェロンα ペグインターフェロン アルファ-2a ペガシス皮下注 2003
PEG化インターフェロンα ペグインターフェロン アルファ-2b ペグイントロン皮下注用 2004

エリスロポエチン類

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
エリスロポエチン エポエチン アルファ エスポー注射液 1990
エリスロポエチン (後続品) エポエチン カッパ [エポエチン アルファ 後続1] エポエチンアルファBS注「JCR」 2010
エリスロポエチン エポエチン ベータ エポジン注 1990
エリスロポエチンアナログ ダルベポエチン アルファ ネスプ静注用 2007
PEG化エリスロポエチン エポエチン ベータ ペゴル ミルセラ注 2011

サイトカイン類

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
G-CSF フィルグラスチム グラン注射液 1991
G-CSF フィルグラスチム [フィルグラスチム後続1] フィルグラスチムBS注「モチダ」,フィルグラスチムBS注「F」 2012
G-CSF フィルグラスチム [フィルグラスチム後続2] フィルグラスチムBS注「NK」,フィルグラスチムBS注「テバ」 2013
G-CSF フィルグラスチム [フィルグラスチム後続3] フィルグラスチムBS注「サンド」 2014
G-CSF誘導体 ペグフィルグラスチム ジーラスタ皮下注 2014
G-CSF レノグラスチム ノイトロジン注 1991
G-CSF誘導体 ナルトグラスチム ノイアップ注 1994
インターロイキン-2 セルモロイキン セロイク注射用 1992
mインターロイキン-2 テセロイキン イムネース注 1992
bFGF トラフェルミン フィブラストスプレー 2001

抗 体

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
マウス抗CD3抗体 ムロモナブ-CD3 オルソクローンOKT3注 1991
ヒト化抗EGF受容体抗体 トラスツズマブ ハーセプチン注射用 2001
キメラ型抗CD20抗体 リツキシマブ リツキサン注 2001
ヒト化抗RSウイルス抗体 パリビズマブ シナジス筋注用 2002
キメラ型抗TNFα抗体 インフリキシマブ レミケード点滴静注用 2002
キメラ型抗TNFα抗体
(後続品)
インフリキシマブ [インフリキシマブ後続1] インフリキシマブ BS 点滴静注用「NK」 2014
キメラ型抗CD25抗体 バシリキシマブ シムレクト静注用 2002
ヒト化抗IL6受容体抗体 トシリズマブ アクテムラ点滴静注用,アクテムラ皮下注 2005
カリケアマイシン結合
ヒト化抗CD33抗体
ゲムツズマブ オゾガマイシン マイロターグ点滴静注用 2005
ヒト化抗VEGF抗体 ベバシズマブ アバスチン点滴静注用 2007
MX-DTPA結合マウス抗CD20抗体 イブリツモマブ チウキセタン ゼヴァリン イットリウム
90Y)静注用セット
2008
MX-DTPA結合マウス抗CD20抗体 イブリツモマブ チウキセタン ゼヴァリン インジウム
111I)静注用セット
2008
ヒト抗TNFα抗体 アダリムマブ ヒュミラ皮下注 2008
キメラ型抗EGFR抗体 セツキシマブ アービタックス注射液 2008
ヒト化抗VEGF抗体フラグメント ラニビズマブ ルセンティス硝子体内注射液 2009
ヒト化抗IgE抗体 オマリズマブ ゾレア皮下注用 2009
ヒト抗補体C5抗体 エクリズマブ ソリリス点滴静注 2010
ヒト抗EGFR抗体 パニツムマブ ベクティビックス点滴静注 2010
ヒト抗IL12/IL23-p40抗体 ウステキヌマブ ステラーラ皮下注 2011
ヒト抗TNFα抗体 ゴリムマブ シンポニー皮下注 2011
ヒト抗IL-1β抗体 カナキヌマブ イラリス皮下注用 2011
ヒト抗RANKL抗体 デノスマブ ランマーク皮下注,プラリア皮下注 2012
ヒト化抗CCR4抗体 モガムリズマブ ポテリジオ点滴静注 2012
PEG化ヒト化抗TNFα抗体Fab セルトリズマブ ペゴル シムジア皮下注 2012
ヒト抗CD20抗体 オファツムマブ アーゼラ点滴静注液 2013
ヒト化抗HER2抗体 ペルツズマブ パージェタ点滴静注 2013
エムタンシン修飾ヒト化抗HER2抗体 トラスツズマブ エムタンシン カドサイラ点滴静注用 2013
MMAE修飾キメラ型抗CD30抗体 ブレンツキシマブ ベドチン アドセトリス点滴静注用 2013
ヒト化抗α4インテグリン抗体 ナタリズマブ タイサブリ点滴静注 2014
ヒト抗PD-1抗体 ニボルマブ オプジーボ点滴静注 2014
ヒト化抗CD52抗体 アレムツズマブ マブキャンパス点滴静注 2014
ヒト抗IL-17A抗体 セクキヌマブ コセンティクス皮下注 2014
ヒト抗VEGFR-2抗体 ラムシルマブ サイラムザ注射液 2015
ヒト化抗CTLA-4抗体 イピリムマブ ヤーボイ点滴静注液 2015
ヒト化抗IL-5抗体 メポリズマブ ヌーカラ皮下注 2016

融合タンパク質

分 類 一 般 名 (注1) 商 品 名 遺伝子
組換え
承認年
(注2)
可溶性TNF受容体Fc融合タンパク質 エタネルセプト エンブレル皮下注用,皮下注シリンジ 2005
CTLA4-改変Fc融合タンパク質 アバタセプト オレンシア点滴静注用,オレンシア皮下注 2010
Fc-TPORアゴニストペプチド融合タンパク質 ロミプロスチム ロミプレート皮下注 2011
VEGFR-Fc融合タンパク質 アフリベルセプト アイリーア硝子体内注射液 2012

(注1)組換えタンパク質の一般名に含まれている "(遺伝子組換え)" は,省略して表記しています。
(注2)新有効成分医薬品として最初の製剤が承認された年を記載しています。