研究概要

 

薬品部

生物薬品部

生薬部

再生・細胞医療製品部

遺伝子医薬部

医療機器部

生活衛生化学部

食品部

食品添加物部

食品衛生管理部

衛生微生物部

有機化学部

生化学部

安全情報部

医薬安全科学部

【安全性生物試験研究センター]

センター長

毒性部

薬理部

病理部

変異遺伝部

安全性予測評価部

【薬物応答予測プロジェクト】

 

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 医薬品等各種化学物質の中枢神経系、末梢神経系への影響に関する薬理学的・生理学的試験・研究、また、薬物代謝酵素および医薬品等の体内動態に関する試験・研究を行っている。また、薬理部の業務に関連したガイドラインの作成やin vitro安全性試験法の開発と評価に関与するとともに、専門家として関連分野における各種国内委員会や国際会議に関与している。

中枢神経系に対する作用
A:細胞内カルシウムイメージング装置、B:初代培養ドパミン神経(緑)、C:生後初期前脳切片培養系.新生細胞(緑)、オリゴデンドロサイト前駆細胞(赤)、D:Xenopus oocytes強制発現系でのグルタミン酸トランスポーター電流記録(ニフルミック酸の作用)

医薬品や化学物質が心血管系に与える影響について分子、細胞、薬理学のレベルで解析を行っている

薬物代謝酵素研究に利用される非凍結ヒト肝細胞

実験動物の血液、組織、糞、尿に含まれる投与した薬物およびその代謝物の量を調べ、毒性発現との関係を調べている

 

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