研究概要

 

薬品部

生物薬品部

生薬部

再生・細胞医療製品部

遺伝子医薬部

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食品添加物部

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【安全性生物試験研究センター]

センター長

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【薬物応答予測プロジェクト】

 

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 ホルマリンやイミダゾリンのような家庭用品関連化学物質、照射馬鈴薯、ガルシニアやL-トリプトファンのような食品や食品添加物、DDTやパラコートのような殺虫剤や農薬、またサリドマイドのような医薬品など、種々な物質の安全性に関する生物試験に中心的な役割を果たしてきた。
 重点として神経系・免疫系・内分泌系などの高次生命系や胚の発生と形態形成に関わる障害の発生機構、バイオセンサーを用いた分子間相互作用の測定法や細胞周期の解析法などの試験法開発に関する研究を進めている。遺伝子組換え動物による実験効率の向上、培養細胞による代替試験法の開発、マイクロアレイによるトキシコゲノミクスの確立、ナノマテリアル毒性学など、時代の要請に即した研究も強化している。

神経幹細胞研究(左:ニューロスフェア、右:神経細胞(緑)、グリア細胞(赤)の蛍光像)

遺伝子組換え(遺伝子ノックアウト)マウス作製(右:採卵の様子、左:キメラマウス)

マイクロアレイを用いたトキシコゲノミクス研究

ラットへの長期間連続経口投与による様々な物質の安全性試験

 

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