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 ジェネリック医薬品品質情報検討会では、
    品質に関する情報を学術的観点から検討し、
    品質確保のための必要な試験・評価を実施しています。

ジェネリック医薬品品質情報検討会について

ジェネリック医薬品の品質に対する信頼性の確保は、厚生労働省が進める使用促進策の柱となっています。国立医薬品食品衛生研究所では、「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」と「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」の一環として平成20年に「ジェネリック医薬品品質情報検討会」を組織しました。本検討会では有識者の協力を得て、ジェネリック医薬品の品質に関する情報について学術的観点から検討するとともに、必要な試験・評価を実施しています。

ジェネリック医薬品品質情報検討会メンバー(第16回)

お知らせ検討事項

○ 研究論文・学会等での発表内容
○ (独)医薬品医療機器総合機構の後発相談窓口に寄せられた意見・質問等
○ その他、ジェネリック医薬品の品質に関する懸念等

新着情報新着情報

2016年6月30日
第16回ジェネリック医薬品品質情報検討会の議事概要および会議資料を掲載しました。
2016年6月30日
後発医薬品品質情報 No.6が発行されました。

 科学的な精査情報を必要な課題についての試験・検査は製剤ワーキンググループで担当しています。
 【製剤試験ワーキンググループ】
 愛知県衛生研究所       大阪府立公衆衛生研究所
 神奈川県衛生研究所      京都府保険環境研究所
 埼玉県衛生研究所       静岡県環境衛生科学研究所
 東京都健康安全研究センター  富山県薬事研究所
 兵庫県立健康生活科学研究所  福岡県保健環境研究所
 国立医薬品食品衛生研究所


連絡先:ジェネリック医薬品品質情報検討会事務局
    (国立医薬品食品衛生研究所薬品部第1室)
メール:oecqaged@nihs.go.jp
FAX:03-3707-6950
掲載内容に関するお問い合わせは、メールあるいはFax にて、
(1)お名前、(2)ご所属、(3)ご連絡先、(4)お電話番号、(5)お問い合わせ内容をお送りください。