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各室の紹介

第2室

代表者 室長 諫田 泰成
薬理部第2室
連絡先:kanda*nihs.go.jp (*を@に変えてください)
Tel/Fax:03-3700-9704
業務内容 薬理部第二室では、ヒト幹細胞を用いた創薬の応用および化学物質の評価系の確立を目指して、薬理学的研究ならびに行政協力を行っています。

幹細胞の創薬応用

【現在の研究テーマ】

■ヒトiPS細胞を用いた医薬品の心臓安全性評価系の構築

1. ヒトiPS細胞から心筋細胞の作成技術の開発と標準化
2. 成熟したヒトiPS細胞由来心筋細胞の開発と創薬・医療への応用
3. 多点電極システムによる医薬品の催不整脈作用の評価法の開発と国際標準化

■癌幹細胞を用いた医薬品の有効性評価系の確立と革新的医薬品への展開

4. 脂質による癌幹細胞の新たな増殖制御機構の解明
5. 一酸化窒素による乳癌幹細胞の増殖制御と創薬への応用
6. ユビキチンリガーゼCHIPによる乳癌幹細胞の制御機構の解明と新規治療法の開発

■個体の成長期における毒性メカニズムに基づく新規in vitro発達神経毒性評価法に関する研究

7. ミトコンドリア機能にもとづく新規in vitro発達神経毒性評価系の開発
8. ヒト iPS 細胞を用いた化学物質の新規毒性評価系の開発
9. ヒト iPS 細胞由来分化細胞を用いた化学物質の新規毒性評価系の開発
具体的な業務内容

1. ヒトiPS細胞を用いた医薬品の心臓安全性評価系の構築

医薬品は臨床試験や上市後であっても予想外の副作用の発生により開発中止や市場撤退を余儀なくされるケースは少なくありません。これまで医薬品候補化合物のスクリーニングは動物の培養細胞やヒト株化細胞などを用いて行われてきましたが、ヒト組織との差異が大きく評価系として十分ではありませんでした。そこで、ヒト幹細胞から作製した組織や細胞の使用により、ヒトにおける作用がin vitroで予測できるのではないかと大きな期待が寄せられています。創薬早期に医薬品候補化合物の安全性を評価できれば、医薬品開発の効率化やコスト削減、被験者の安全性確保などが実現できると考えられます。

医薬品の安全性を評価するうえで、薬剤性不整脈は極めて重要です。ICH S7BガイドラインのhERG試験において、カリウムチャネル阻害によるQT延長を評価することにより、一定の成果があげられています。しかしながら、hERG試験には偽陽性があるため有用な医薬品候補化合物を見落とすことや、hERG以外のメカニズムによる不整脈を検出できないことなどが指摘されており、QT延長作用のみでは薬剤性不整脈の評価としては不十分であると考えられています。ヒトiPS細胞由来心筋細胞はカリウムチャネルを含めたマルチイオンチャネルを発現していることから、QT延長に特化した現行の試験法と比較して催不整脈作用の予測性が向上する可能性が期待されています。

私たちは内閣府先端医療開発特区(スーパー特区)「ヒト iPS 細胞を用いた新規 in vitro 毒性評価系の構築」に参画して、ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いて不整脈(QT延長)に関する安全性評価系の構築を行ってきました。特に、安定した心筋細胞の分化誘導技術の開発と標準化をすすめています。また、東京医科歯科大学の黒川先生、滋賀医科大学の芦原先生と共同研究を行い、ヒトiPS細胞由来心筋細胞は電気生理学的に未分化な特性を有することを明らかにし、成熟した心筋細胞の開発に成功しました。さらに、インシリコ技術による評価法の開発を推進しており、ヒトiPS細胞由来心筋細胞と臨床試験の橋渡しを目指しています。

また、2014年にJapan iPS Cardiac Safety Assessment (JiCSA)のプロジェクトが発足し、FDAを中心とするComprehensive In Vitro Proarrhythmia Assay (CiPA)のグループとヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた医薬品の催不整脈予測性に関する検証をすすめております。我々は日本安全性薬理研究会、日本製薬工業協会と連携して、多点電極システムを用いた標準プロトコルを整備して、催不整脈作用の予測性を国際的に検証しています。

将来的には、ヒトiPS細胞を用いた試験法を確立し、医薬品のデータをもとに日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH)のガイドライン案の作成を目指しています。

(東京医科歯科大学、滋賀医科大学、産総研との共同研究)

図1. ヒト未分化iPS細胞 (201B7株)における未分化マーカーの発現 図2. ヒトiPS細胞201B7株由来の胚様体
図3. ヒトiPS細胞由来心筋細胞の活動電位 図4. 多点電極システムによる薬剤性不整脈の評価

2.癌幹細胞を用いた医薬品の有効性評価系の確立と革新的医薬品への展開

女性の乳癌罹患率は胃癌を超えて現在第一位であり、今後もその増加傾向は続くと予測されています。したがって、乳癌を克服することは医学的見地からも社会的見地からも急務です。

近年、ヒト癌組織中に「癌幹細胞」とよばれる細胞が存在することが明らかとなってきています。癌幹細胞は非常にヘテロな癌細胞の中でごく一部の細胞集団であり、癌組織中では癌幹細胞のみが高い造腫瘍能を有すると考えられています。また、癌幹細胞は幹細胞マーカーを発現し薬剤耐性能を有することが知られています。従来の化学療法剤などに対して耐性を有することから、この一部の癌幹細胞を標的とすることにより新たな治療薬の開発が期待されています。

私たちはヒト乳癌細胞株からマンモスフィアやALDH(aldehyde dehydrogenase)酵素活性などを用いて癌幹細胞を単離培養し、マイクロアレイなどの網羅的解析をもとに癌幹細胞の増殖を制御する因子を見いだし、創薬への応用を目指しております。特に、脂質メディエーターの1種であるスフィンゴシン1リン酸による新たな乳癌幹細胞の増殖機構を明らかにしました(発表資料はこちらをご覧ください。)また、日刊工業新聞にも取り上げていただきました。「乳がん幹細胞の増殖抑制する治療候補分子を発見」(2014年09月30日)
このように様々な癌組織における癌幹細胞の特性を解析し、新たな標的分子をもとにして抗癌剤の候補となるリード化合物を見出して、革新的医薬品の創製を目指しています。

(東北大学、埼玉県立がんセンター、東京農工大学との共同研究)

図4. 乳癌細胞株より作成したから作成したmammpsphere
図5. MCF-7細胞における癌幹細胞様細胞の検出
図6. 腫瘍のin vivoイメージング

3. 個体の成長期における毒性メカニズムに基づく新規in vitro発達神経毒性評価法に関する研究

近年、自閉症など発達障害が急速に増加し社会問題となっています。その原因の一つは発達期における化学物質の曝露と考えられています。発達期の神経系は成体組織と比較して化学物質に対する感受性が高く、健康被害が長期間あるいは遅発性に生じることが考えられるため、子どもの健康影響評価法の確立が強く望まれています。化学物質の発達期に及ぼす影響を調べる試験方法として妊娠動物を用いた試験系があります。しかしながら、試験方法が複雑で、試験期間は1年以上、動物数は720匹にも及び経費も膨大であること、ヒトへの外挿性の問題など様々な課題があります。また、日本においてはこのようなガイドラインが整備されておりません。そこで、ヒトのモデル細胞を用いてin vitroにおける新たな化学物質の発達神経毒性評価法の開発を進めています

我々が用いている評価系のモデル系は2種類あります。一つは、ヒト胚性腫瘍細胞(Embryonal Carcinoma)はテラトカルシノーマとよばれる悪性腫瘍から単離された細胞株で、癌細胞ではありますが未分化で多分化能を持つ胚細胞に似ています。もう一つは、ヒトiPS細胞やヒトiPS細胞由来ニューロスフィアなどの分化細胞で、発生過程をin vitroで模倣する評価系として有用性が期待されます。陽性対照となる化学物質として有機スズ化合物などを用いています。有機スズ化合物はもともと船底や漁網の防汚剤として使用されていましたが、現在では内分泌攪乱作用をもつ環境汚染物質として有害性が指摘され、化学物質審査規制法において特定化学物質に指定されています。比較的低濃度で神経系や免疫系に毒性を引き起こすことが報告されていますが、いまだその作用メカニズムは不明な点が多く残されています。我々はメタボロミクスなどの手法を用いて、有機スズ化合物の新たな作用点としてTCAサイクルのイソクエン酸脱水素酵素IDH3を見出しました。現在、その下流シグナルの検討を進めています。

このように毒性発現メカニズムを基づいた化学物質の in vitro健康影響評価を開発して統合的に体系づけることによって、予測性の向上を目指しています。将将来的には、ヒト細胞を用いた新規試験法を確立し、既存のOECDやEPAの発達神経ガイドラインを補完あるいは代替できるような試験系を目指しています。

(広島大学、横浜国立大学との共同研究)

図4. 乳癌細胞株より作成したから作成したmammpsphere
受賞 第3回メタロミクス研究フォーラム 若手奨励賞(諫田)
2014年日本毒性学会 田邊賞(諫田、共同受賞)
第131回日本薬理学会関東部会 若手優秀発表賞(平田)
CBI学会2014年大会 最優秀ポスター賞(平田)
日本動物実験代替法学会第27回大会 優秀ポスター賞(麻薙)
業績 ■論文
  1. Hirata N., Yamada S., Shoda T., Kurihara M., Sekino Y., and Kanda Y.* Sphingosine-1-phosphate regulates cancer stem cell phenotype via Notch signaling. Nature Communications 5:4806 (2014). *C.A.
  2. Hayakawa T., Kunihiro T., Ando T., Kobayashi S., Matsui E., Yada H., Kanda Y., Kurokawa J. and Furukawa T. Image-based evaluation of contraction-relaxation kinetics of human-induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes: correlation and complementarity with extracellular electrophysiology. Journal of Molecular and Cellular Cardiology 77:178-91 (2014).
  3. Yamada S., Kotake Y., Demizu Y., Kurihara M., Sekino Y. and Kanda Y.*, Isocitrate dehydrogenase 3 as a novel target of tributyltin in human embryonic carcinoma cells. Scientific Reports 4:5952 (2014). *C.A.
  4. Hiyoshi H., Goto N., Tsuchiya M., Iida K., Nakajima Y., Hirata N., Kanda Y., Nagasawa K., Yanagisawa J. YL-109 is a novel antitumor agent suppressing triple-negative breast cancer progression by inducing ubiquitin ligase CHIP. Scientific Reports 4:7095 (2014).
  5. Nagakubo T., Demizu Y., Kanda Y., Misawa T., Shoda T., Okuhira K., Sekino Y., Naito M., Kurihara M.. Development of cell-penetrating R7 fragment-conjugated helical peptides as inhibitors of estrogen receptor-mediated transcription. Bioconjugate Chemistry 25, 1921−1924 (2014).
  6. Tsuchiya M, Nakajima Y, Hirata N, Morishita T, Kishimoto H, Kanda Y, Kimura K. Ubiquitin ligase CHIP suppresses cancer stem cell properties in a population of breast cancer cells. Biochemical and Biophysical Research Communications 452:928-32 (2014).
  7. Nakamura Y., Matsuo J., Miyamoto N., Ojima A., Ando K., Kanda Y., Sawada K., Sugiyama A., Sekino Y. Standardization of testing methods with iPS derived cardiomyocytes for evaluating drug-induced repolarization delay. Journal of Pharmaceutical Sciences, 124:494-501 (2014). Ishida K., Kotake Y., Miyara M., Aoki K., Sanoh S., Kanda Y., Ohta S. Involvement of GluR2 decrease in lead-induced neuronal cell death. Journal of Toxicological Sciences, 38:513-21 (2013).
  8. Yamada S., Kotake Y., Sekino Y. and Kanda Y.* AMP-activated protein kinase-mediated glucose transport as a novel target of tributyltin in human embryonic carcinoma cells. Metallomics 5:484-91 (2013). *C.A.
  9. Lin W., Hirata N., Sekino Y. and Kanda Y.* Role of α7-Nicotinic Acetylcholine Receptor in Normal and Cancer Stem Cells. Current Drug Targets 13:656-65 (2012). *C.A.
  10. Ihara Y., Kanda Y., Seo M., Watanabe Y., Akamizu T. and Tanaka Y. cAMP blocking but growth stimulating antibody; as another predisposing factor of Graves’ disease (GD) -analysis using monoclonal TSH receptor antibodies derived from patients with GD. Endocrine Journal. 59:571-7 (2012).
  11. Kuroda T., Yasuda S., Kusakawa S., Hirata N., Kanda Y., Suzuki K., Takahashi M., Nishikawa S., Kawamata S and Sato Y. Highly sensitive in vitro methods for detection of residual undifferentiated cells in retinal pigment epithelial cells derived from human induced pluripotent stem cells. PLoS One 7, e37342 (2012).
  12. Kanda Y.*, Hinata T., Kang S.W. and Watanabe Y. Reactive oxygen species mediate adipocyte differentiation in mesenchymal stem cells. Life Sciences 89:250-8 (2011). *C.A.
  13. Hirata N., Sekino Y. and Kanda Y.* Nicotine increases cancer stem cell population in MCF-7 cells. Biochemical and Biophysical Research Communications 403:138-43 (2010). *C.A.
  14. Ishida K., Kotake Y., Miyara M., Aoki K., Sanoh S., Kanda Y., Ohta S.Involvement of GluR2 decrease in lead-induced neuronal cell death. J. Toxicol. Sci.38:513-21 (2013).
  15. Yamada S., Kotake Y., Sekino Y. and Kanda Y.*, AMP-activated protein kinase-mediated glucose transport as a novel target of tributyltin in human embryonic carcinoma cells. Metallomics5:484-91 (2013). *C.A.
  16. Lin W., Hirata N., Sekino Y. and Kanda Y*. Role of α7-Nicotinic Acetylcholine Receptor in Normal and Cancer Stem Cells. Current Drug Targets 13:656-65 (2012). *C.A.
  17. Ihara Y., Kanda Y., Seo M., Watanabe Y., Akamizu T. and Tanaka Y. cAMP blocking but growth stimulating antibody; as another predisposing factor of Graves’ disease (GD) -analysis using monoclonal TSH receptor antibodies derived from patients with GD. Endocrine J. (2012).
  18. Kuroda T., Yasuda S., Kusakawa S., Hirata N., Kanda Y., Suzuki K., Takahashi M., Nishikawa S., Kawamata S and Sato Y. Highly sensitive in vitro methods for detection of residual undifferentiated cells in retinal pigment epithelial cells derived from human induced pluripotent stem cells. PLoS One 7, e37342 (2012).
  19. Kanda Y.*, Hinata T., Kang S.W. and Watanabe Y. Reactive oxygen species mediate adipocyte differentiation in mesenchymal stem cells. Life Sciences 89:250-8 (2011). *C.A.
  20. Hirata N., Sekino Y. and Kanda Y.* Nicotine increases cancer stem cell population in MCF-7 cells. Biochemical and Biophysical Research Communications 403:138?43 (2010). *C.A.

■総説
  1. 諫田泰成、ヒトiPS細胞を用いた心毒性試験の現状と課題、谷本学校毒性質問箱16: p91-94 (2014).
  2. 諫田泰成、ヒトiPS細胞を用いた成熟心筋細胞の開発、心電図, 34, 306-309 (2014)
  3. 澤田光平、松尾純子、長田智治、吉田善紀、白尾智明、佐藤薫、諫田泰成、関野祐子:霧島会議Stem Cell Safety Pharmacology Working Groupまとめ-ヒトES/iPS細胞由来心筋細胞を用いた催不整脈作用検出とその課題-、心電図34:306-9 (2014).
  4. 諫田泰成、癌幹細胞の受容体を標的とした創薬の可能性、日本薬理学雑誌 144:17-21 (2014).
  5. 関野祐子、佐藤薫、諫田泰成、石田誠一:ヒトiPS分化細胞を利用した医薬品のヒト特異的有害反応評価系の開発・標準化、国立医薬品食品衛生研究所報告. 131: 25-34. (2013)
  6. 諫田泰成、再生心筋細胞を用いた安全性薬理評価系の開発、再生医療における臨床研究と製品開発、p572-576、技術情報協会 (2013).
  7. Kanda Y.Cigarette smoke and breast cancer stem cells. Journal of Women's Health Care1: e104 (2012).
  8. 諫田泰成、ヒトiPS細胞から心筋細胞への分化誘導法、日本薬理学会誌、141: 32-36 (2013)
  9. Kanda Y. Cancer Stem Cells - Fact or Fiction? (Chapter1). Role of Cancer Stem Cells in Cancer Biology and Therapy. p1-22, CRC Press (2013).
  10. Kanda Y. Isolation and characterization of cancer stem cells using flow cytometry. Clinical Flow Cytometry - Emerging Applications, p107-124, InTech (2012).
  11. 諫田泰成、ヒト幹細胞を用いた医薬品の安全性評価、ファルマシア、48: 862-867 (2012)

■学会発表
【国際学会】
  1. Junko Kurokawa, Jun-ichi Okada, Erina Hayashi, Takashi Ashihara, Takashi Yoshinaga, Seiryo Sugiura, Li Min, Yasunari Kanda, Yuko Sekino, Kohei Sawada, Toshiaki Hisada, Tetsushi Furukawa.: A novel approach for evaluation of drug-induced QT prolongation using human induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes. 59th Biophysics meeting, Baltimore, USA 2015.02
  2. Shigeru Yamada, Yaichiro Kotake, Yuko Sekino, Yasunari Kanda. Identification of IDH3 as a novel target of tributyltin cytotoxicity by a metabolomic approach. 10th International conference of the Metabolomics Society. Tsuruoka, Yamagata, 2014.06.
  3. Li Min, Yasunari Kanda, Yuko Sekino, Tetsushi Furukawa, Junko Kurokawa. A novel approach for evaluation of drug-induced QT prolongation using human induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes. Biophysical Society 58th Annual Meeting, San Francisco, USA, 2014.02
  4. Yasunari Kanda, Naoya Hirata, Shigeru Yamada, and Yuko Sekino. A novel role of sphingosine-1-phosphate receptor S1PR3 in cancer stem cell expansion via a Notch-dependent pathway. Keystone symposium, Canada, 2014.02
  5. Yasunari Kanda, Li Min, Yuko Sekino, Tetsushi Furukawa, Junko Kurokawa. Development of human iPS cell-derived mature cardiomyocytes for assessment of drug-induced QT prolongation. The 7th Takeda Science Foundation Symposium on PharmaSciences. Osaka, 2014.1
  6. Yasunari Kanda, Shigeru Yamada, Yaichiro Kotake and Yuko Sekino. Metabolomic approach for tributyltin-induced toxicity. International Society for Trace Element Research in Humans, Tokyo, 2013.11
  7. Shigeru Yamada, Yaichiro Kotake, Yosuke Demizu, Masaaki Kurihara, Yuko Sekino, Yasunari Kanda. Mitochondrial isocitrate dehydrogenase is the target of tributyltin, 4th DynaMito2013, Okinawa, 2013.10
  8. Y. Kanda, N. Hirata, S. Yamada, Y. Sekino.Role of sphingosine kinase in cancer stem cells.FASEB summer conference: Lysophospholipid and Other Related Mediators - From Bench to Clinic.Niseko, Japan 2013.08
  9. M. Li, Y. Kanda, Y. Sekino, T. Furukawa, J. Kurokawa. Functional optimization of commercially available human induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes (iCell-CMs) for evaluation of drug-induced QT prolongation. The 2nd HD physiology international symposium onmulti-level systems biology. Tokyo, Japan 2013.06
  10. T Hayakawa, T Kunihiro, T Ando, H Uno, S Kobayashi, E Matsui, H Yada, Y Kanda, J Kurokawa, T Furukawa. Contractile behaviors of human-induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocyte monolayers evaluated with an image-based analysis using motion vector prediction technique: A comparison with extracellular electrophysiology. Safety Pharmacology Society 12th Annual Meeting, Phoenix, Arizona, USA 2012.10.
  11. Y. Kanda, N. Hirata, Y. Sekino. Regulation of breast cancer stem cells by sphingosine-1-phosphate. 10th International Society for Stem Cell Research, Yokohama 2012.06.
  12. N. Hirata, Y. Sekino, Y. Kanda. Role of α7 nicotinic acetylcholine receptor in cancer stem cells. 10th International Society for Stem Cell Research, Yokohama 2012.06.
  13. Y. Kanda, N. Hirata, Y. Sekino. Sphingolipid-mediated proliferation of cancer stem cells. Keystone Symposia (Q3), Banff, Canada, 2012.02.
  14. M. Li, J. Kurokawa, Y. Kanda, S. Toyama, M. Murata, Y. Sekino, K. Fukuda, T. Furukawa Quantitative characterization of human induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes. The 1st HD physiology international symposium: Integrative multi-level systems biology for in silico cardiology and pharmacokinetics. Tokyo, Japan 2012. 01.
  15. Y. Kanda, N. Hirata, Y. Sekino. Sphingosine-1-phosphate mediates proliferation of breast cancer stem cells. FASEB summer conference, 2011.08.
  16. Y. Kanda, N. Hirata, W. Lin, Y. Sekino. TGFβ-induced stem cell phenotype in breast cancer cells. Keystone Symposia (A8), Vancouver, British Columbia, Canada, 2011.01.
  17. Y. Kanda. GPR30-mediated signaling pathway in rat vascular smooth muscle cells. XX World Congress of the ISHR, Kyoto, Japan, 2010.05.
  18. Y. Kanda. Role of NADPH oxidase in adipocyte differentiation and obesity. EMBO Conference on Cellular Signaling & Molecular Medicine 2nd, Cavtat (Dubrovnik), Croatia, 2010.05.

【国内学会】
  1. 諫田泰成:ヒト未分化細胞の代謝における有機スズの新たな毒性メカニズム、日本薬学会第135年会、神戸(2015.03)
  2. 田中早紀、古武弥一郎、佐能正剛、奥田勝博、諫田泰成、太田茂:環境汚染化学物質トリブチルスズによるゲノムワイドな低メチル化、日本薬学会第135年会、神戸(2015.03)
  3. 出水庸介,長久保貴哉,三澤隆史,諫田泰成,奥平桂一郎,関野祐子,内藤幹彦,栗原正明:エストロゲン受容体転写活性化阻害ペプチドの創製、日本薬学会第135年会、神戸(2015.03)
  4. 田中克哉、依岡桃子、三澤隆史、諫田泰成、関野祐子、 出水庸介、栗原正明:非対称ジフェニルメタンを基本骨格とするエストロゲン受容体アンタゴニストの設計と合成 、日本薬学会第135年会、神戸(2015.03)
  5. Kurokawa J, Fujizuka M, Hayashi E, Ashihara T, Kanda Y, Sekino Y, Furukawa T. Effects of hydrogel culture substrate on contractile properties and gene expression profiles of human iPS cell-derived cardiomyocytes. 日本薬学会第135年会、神戸(2015.03)
  6. 黒川洵子、林英里奈、芦原貴司、諫田泰成、関野祐子、古川哲史:ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いたQT延長薬剤の頻度依存性の解析、第92回日本生理学会大会、神戸(2015.03)
  7. 諫田泰成:スフィンゴシン1リン酸による癌幹細胞の新たな増殖制御機構、第88回日本薬理学会シンポジウム、名古屋(2015.03)
  8. 平田尚也、関野祐子、諫田泰成:S1P刺激によって前立腺癌幹細胞の増殖が誘導される、第88回日本薬理学会、名古屋(2015.03)
  9. 山田茂、古武弥一郎、中野瑞穂、関野祐子、諫田泰成:ヒト未分化細胞において有機スズはIDH3を介してミトコンドリアの機能異常を引き起こす、第88回日本薬理学会、名古屋(2015.03)
  10. 麻薙美紀、山田茂、板垣宏、関野祐子、諫田泰成:有機スズ化合物によるIDH3を介したG2/M期停止、第88回日本薬理学会、名古屋(2015.03)
  11. 松尾純子,宮本 憲優,小島敦子,諫田泰成,澤田光平,有村由貴子,鈴木晶子,吉福智子,関野祐子:薬物の心筋再分極過程に対する作用:ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートでの評価、第88回日本薬理学会、名古屋(2015.03)
  12. 平田尚也、関野祐子、諫田泰成:スフィンゴシン1リン酸受容体S1PR3を介したグリオーマ幹細胞の増殖、第14回日本再生医療学会、横浜(2015.03)
  13. Yaxiaer Yalikun、諫田泰成、森島圭祐:微小旋回水流を用いた細胞の3次元回転操作方法に関する研究、第14回日本再生医療学会、横浜(2015.03)
  14. 諫田泰成:ヒトiPS細胞を用いた安全性薬理試験の開発、東京理科大学トランスレーショナルリサーチセンター第1回公開セミナー、東京(2015.01)
  15. 諫田泰成:ヒトiPS細胞を用いた新たな安全性薬理試験の開発、日本実験動物代替法学会第27回大会シンポジウム、横浜(2014.12)
  16. 麻薙美紀、山田茂、板垣宏、関野祐子、諫田泰成:ヒト細胞のエネルギー代謝機能に基づくin vitro発達神経毒性評価法の試み、日本動物実験代替法学会第27回大会(2014.12)(優秀ポスター賞受賞!)
  17. 諫田泰成:安全性薬理試験へのヒト iPS 細胞由来神経細胞の応用―催不整脈評価は可能か?第 11 回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラムヒト iPS 細胞を利用した安全性薬理試験法の実現にむけて(2014, 12, 東京)
  18. 山田茂、古武弥一郎、関野祐子、諫田泰成:細胞内代謝を介したトリブチルスズの新規毒性メカニズム、第4回メタロミクス研究フォーラム、東京(2014.11)
  19. 石田慶士、古武弥一郎、青木香織、瀧下智子、木村朋紀、諫田泰成、太田茂:トリブチルスズによる NRF-1 転写活性低下を介した 神経細胞脆弱化、第4回メタロミクス研究フォーラム、東京(2014.11)
  20. 出水庸介、長久保貴哉、三澤隆史、佐藤由紀子、諫田泰成、奥平桂一郎、関野裕子、内藤幹彦、栗原正明:第40回反応と合成の進歩シンポジウム、仙台(2014.11)
  21. 平田尚也、関野祐子、諫田泰成:前立腺癌幹細胞の増殖に対するスフィンゴシン1リン酸の影響、第37回日本分子生物学会、横浜(2014.11)
  22. 山田茂、麻薙美紀、関野祐子、諫田泰成:トリブチルスズによる非ゲノム作用を介した増殖抑制メカニズム分子生物学会、横浜(2014.11)
  23. 三澤隆史、長久保貴哉、出水庸介、佐藤由紀子、諫田泰成、奥平桂一郎、関野祐子、内藤幹彦、栗原正明:ヘリカルペプチドを用いたエストロゲン受容体転写阻害剤の創製、第32回メディシナルケミストリーシンポジウム、神戸(2014.11)
  24. 長久保貴哉, 出水庸介, 三澤隆史, 佐藤由紀子, 諫田泰成, 奥平桂一郎, 関野祐子, 内藤幹彦, 栗原正明:エストロゲン受容体転写阻害能を有するペプチドの創製、日本薬学会関東支部(2014.10)
  25. 平田尚也、山田茂、正田卓司、栗原正明、関野裕子、諫田泰成:スフィンゴシン1リン酸とNotchのクロストークによる乳癌幹細胞の増殖機構、第131回日本薬理学会関東部会(2014.10)(若手優秀発表賞受賞!)
  26. 黒川洵子、芦原貴司、諫田泰成:Evaluation of drug-induced QT-prolongation in human iPS-derived cardiomyocytes、第87回日本生化学会シンポジウム、京都(2014.10)
  27. 諫田泰成、関野祐子、古川哲史、黒川洵子:Role of substrate rigidity on function in human iPS cell-derived cardiomyocytes. 第87回日本生化学会シンポジウム、京都(2014.10)
  28. 諫田泰成、関野祐子:in vitro cardiac safety testing using iPS cells、第5回DIA cardiac safety workshop(2014.10)
  29. 平田尚也、山田茂、正田卓司、栗原正明、関野祐子、諫田泰成:A novel role of sphingosine-1-phosphate receptor in proliferation of breast cancer stem cells. CBI学会2014年大会、東京(2014.10)(最優秀ポスター賞受賞!)
  30. 藤塚美紀、中井雄治、諫田泰成、永森收志、金井好克、古川哲史、黒川洵子:Effects of substrate elasticity on gene expression profiles of human iPS-derived cardiomyocytes 、CBI学会2014年大会、東京(2014.10)
  31. 黒川洵子、李敏、諫田泰成、芦原貴司、関野祐子、古川哲史:ヒトiPS由来心筋を用いた新規心毒性評価法の開発、生理研研究会、岡崎(2014.09)
  32. 麻薙美紀、山田茂、古武弥一郎、板垣宏、関野祐子、諫田泰成:有機スズ化合物によるIDH3を介したG2/M期停止のメカニズム、筑波、フォーラム2014:衛生薬学・環境トキシコロジー(2014.09)
  33. 石田慶士、古武弥一郎、青木香織、瀧下智子、諫田泰成、太田茂:トリブチルスズによる核呼吸因子-1(NRF-1)阻害を介したGluR2発現減少、第36回日本生物学的精神医学会第57回日本神経化学会大会、奈良(2014.09)
  34. 平田尚也、諫田泰成:グリオーマ幹細胞の増殖に対するスフィンゴシン1リン酸の影響癌学会、横浜(2014.09)
  35. 麻薙美紀、山田茂、板垣宏、関野祐子、諫田泰成:有機スズ化合物によるNT2/D1細胞のG2/M期停止メカニズムの解析、第130回日本薬理学会関東部会、東京(2014.07)
  36. 李敏、林英里奈、諫田泰成、関野祐子、古川哲史、黒川洵子:ペーシング可能なヒトiPS細胞由来心筋標本の開発、第130回日本薬理学会関東部会、東京(2014.07)
  37. 黒川洵子,古川哲史,関野祐子,諫田泰成:ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた新規心毒性評価系、第41回日本毒性学会シンポジウム、神戸(2014.07)
  38. 諫田泰成:ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた安全性評価法の現状と将来の展望、第41回日本毒性学会シンポジウム、神戸(2014.07)
  39. 山田茂、麻薙 美紀、古武 弥一郎、関野 祐子、諫田泰成:ヒト胎児性癌細胞の細胞周期に対するトリブチルスズの影響、第41回日本毒性学会、神戸(2014.07)
  40. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成: Sphingosine-1-phosphate induced cancer stem cell proliferation via a ligand-independent Notch activation. 第12回幹細胞シンポジウム、九州(2014.05)
  41. 諫田泰成:ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた安全性薬理試験の現状と課題、PMDA研修(2014.04)
  42. 長久保貴哉、出水庸介、佐藤由紀子、諫田泰成、奥平桂一郎、関野祐子、内藤幹彦、栗原正明:エストロゲン受容体転写阻害ペプチドの創製、日本薬学会第134年会、熊本、2014.0
  43. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:乳癌幹細胞の増殖に対するスフィンゴシン1リン酸受容体S1PR3の影響、第13回日本再生医療学会、京都、2014.03.
  44. 平田尚也、山田茂、正田卓司、栗原正明、関野祐子、諫田泰成:S1PR3は乳癌幹細胞に対する新規標的分子である、第87回日本薬理学会、仙台、2014.03.
  45. 山田茂、古武弥一郎、関野祐子、諫田泰成:メタボロミクスによる有機スズの新規標的分子IDH3の同定、第87回日本薬理学会、仙台、2014.03.
  46. 麻薙美紀、山田茂、平田尚也、板垣宏、関野祐子、諫田泰成:有機スズ化合物のミトコンドリア機能に対する影響、第87回日本薬理学会、仙台、2014.03.
  47. 李敏、諫田泰成、芦原貴司、笹野哲郎、関野祐子、古川哲史、黒川洵子:ヒトiPS由来心筋を用いた薬物誘発性QT延長に対する新規in vitro評価系、第87回日本薬理学会、仙台、2014.03.
  48. 藤塚美紀、黒川洵子、烏野初萌、中井雄二、永森収志、金井好克、諫田泰成、松居恵理子、古川哲史:ヒトiPS由来心筋細胞の収縮に対する基質硬度の影響、第87回日本薬理学会、仙台、2014.03.
  49. 中村裕二、松尾純子、宮本憲優、小島敦子、安東賢太郎、諫田泰成、澤田光平、杉山篤、関野祐子:iPS細胞由来心筋細胞シートを用いた薬物性再分極遅延評価法の分析:多施設間バリデーション、第87回日本薬理学会、仙台、2014.03.
  50. 諫田泰成:第87回日本薬理学会、ヒトiPS細胞由来の成熟心筋細胞の開発―実用化に向けて、仙台、2014.03.
  51. 高橋和也、早川智広、國弘威、辰田寛和、松居恵理子、矢田博昭、諫田泰成、黒川洵子、古川哲史:イメージングによる培養心筋細胞の拍動伝播評価、第5回日本安全性薬理研究会、東京、2014.02.
  52. 中村裕二、松尾純子、宮本憲優、小島敦子、安東賢太郎、諫田泰成、澤田光平、杉山篤、関野祐子:Assessment of testing methods of the drug-induced repolarization delay and arrhythmias in an iPS-derived cardiomyoctes sheet: Multi-site validation study、第5回日本安全性薬理研究会、東京、2014.02.
  53. 諫田泰成:ヒト iPS 細胞を用いた心毒性評価の現状と課題、ヒューマンサイエンス振興財団―開発振興/規制基準合同委員会、2014.02.
  54. 諫田泰成:ヒト iPS 細胞由来心筋細胞を用いた安全性評価法の現状と今後の展望、厚生労働省公開シンポジウム、2014.02.
  55. 諫田泰成:Development of an in vitro cardiac safety testing using human iPS-cell derived mature cardiomyocytes、第1回心臓安全性に関するシンクタンクミーティング2014 in 霧島、2014.01
  56. 黒川洵子、諫田泰成、古川哲史:iPS心筋を用いた心機能評価、第23回日本循環薬理学会、2013.12
  57. 山田茂、古武弥一郎、関野祐子、諫田泰成:トリブチルスズの新規標的分子IDH3の同定、第36回分子生物学会、神戸、2013.12
  58. 諫田泰成、細胞アッセイ研究会、「ヒトiPS 細胞由来分化細胞の標準化と創薬への応用」東京2013.11
  59. 黒川洵子、李敏、諫田泰成、芦原貴司、関野祐子、古川哲史:ヒトiPS 由来心筋を用いた薬剤誘発性不整脈の研究、生理研研究会、岡崎、2013.11
  60. 黒川洵子、李敏、諫田泰成、関野祐子、古川哲史:ヒトiPS由来心筋を用いた心臓毒性評価系の構築、第30回心電学会、青森、2013.10
  61. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:スフィンゴシン1リン酸受容体S1PR3を介した乳癌幹細胞の増殖機構、第129回日本薬理学会関東部会、東京、2013.10
  62. 平田尚也、諫田泰成:In vitroおよびin vivoにおけるmammosphereの増殖に対するニコチンの影響、第72回日本癌学会学術総会、横浜、2013.10
  63. 諫田泰成:メタボロミクスによる有機スズの新たな毒性メカニズム、メタルバイオサイエンス研究会2013シンポジウム、静岡、2013.09
  64. 諫田泰成:癌幹細胞を標的とした創薬の可能性、第36回日本生物工学会シンポジウム、広島、2013.09
  65. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:NO/sGC/cGMP経路を介した乳癌幹細胞の増殖、第86回日本生化学会、横浜、2013.09
  66. 山田茂、古武弥一郎、関野祐子、諫田泰成:ヒト胎児性癌細胞のエネルギー産生に対する有機スズ化合物の影響、第128回日本薬理学会関東部会、東京、2013.07
  67. 諫田泰成:ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた安全性薬理試験の開発、第40回日本毒性学会シンポジウム、千葉、2013.06
  68. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:ADAM17 mediates cancer stem cell phenotype in MCF-7 cells、第11回幹細胞シンポジウム、東京、2013.05
  69. 諫田泰成:日本薬学会第133回年会シンポジウム、横浜、ヒトiPS細胞の心毒性試験への応用、2013.03
  70. 八代龍、山田茂、平田尚也、板垣宏、関野祐子、諫田泰成:日本薬学会第133回年会、横浜、細胞内代謝に対するスフィンゴシンキナーゼの影響、2013.03
  71. 諫田泰成:第86回日本薬理学会シンポジウム、福岡、癌幹細胞の受容体を標的とした治療戦略、2013.03.
  72. 山田茂、関野祐子、諫田泰成:第86回日本薬理学会、福岡、ヒト胎児性癌細胞の糖輸送に対する有機スズの影響、2013.03.
  73. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:第86回日本薬理学会、福岡、TGFβ刺激によるNotchシグナルを介した乳癌幹細胞の増殖機構、2013.03
  74. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:第12回日本再生医療学会、横浜、ニコチンとNotchのクロストークによる乳癌幹細胞の増殖、2013.03
  75. 諫田泰成、平田尚也、山田茂、関野祐子:第35回日本分子生物学会ワークショップ、福岡、乳癌幹細胞におけるスフィンゴシン1リン酸とNotchシグナルのクロストーク、2012.12.
  76. 山田茂、関野祐子、諫田泰成:第35回日本分子生物学会、福岡、金属毒性に対するメタボロームの応用、2012.12.
  77. 山田茂、関野祐子、諫田泰成:メタボロームを利用した有機スズ化合物による毒性機構の解析、第127回薬理学会関東部会、東京、2012.10.
  78. 諫田泰成:第127回薬理学会関東部会シンポジウム「癌幹細胞を標的とする薬剤の可能性」2012.10
  79. 諫田泰成:第2回レギュラトリーサイエンス学会シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた心毒性評価の現状と課題」2012.09
  80. 平田尚也、諫田泰成:TGFβ刺激によるMEK/ERKを介した乳癌幹細胞の増殖、第71回日本癌学会学術総会、札幌、2012.09
  81. 諫田泰成、山田茂、関野祐子:トリブチルスズ毒性に対するメタボローム解析の応用、第3回メタロミクス研究会、東京、2012.08
  82. 平田尚也、山田茂、関野祐子、諫田泰成:日本薬理学会第126回関東部会、東京、乳癌幹細胞の増殖に対するTGFβの影響、2012.07.
  83. 諫田泰成、山田茂、平田尚也、関野祐子:Embryonic carcinoma細胞の増殖に対するトリブチルスズの影響、第39回日本毒性学会学術年会、仙台、2012.07.
  84. 諫田泰成、平田尚也、山田茂、関野祐子:乳癌幹細胞におけるリゾリン脂質の機能解析、第11回生命科学研究会(秋田)、2012.06.
  85. 諫田泰成:Role of sphingosine kinase-1 in proliferation of cancer stem cells. 第10回幹細胞シンポジウム(淡路島)、2012.05.
  86. 諫田泰成、平田尚也、山田茂、関野祐子:トリブチルスズのミトコンドリア機能に対する影響、日本薬学会第132年会(札幌)、2012.03.
  87. 平田尚也、関野祐子、諫田泰成:エストロゲン刺激による乳癌幹細胞の増殖に対するSrcの影響、第85回日本薬理学会(京都)、2012.03.
  88. 厚生労働省公開シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた安全性薬理試験へのロードマップ」、分化心筋細胞のクオリティコントロール。東京。2012.02.
  89. 諫田泰成、平田尚也、関野祐子:乳癌幹細胞の増殖に対するスフィンゴシン1リン酸の作用、第34回分子生物学会(横浜)、2011.12.
  90. 李敏、黒川洵子、諫田泰成、関野祐子、古川哲史:Characterization of human induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocytes. 第124回薬理学会関東部会、2011.06.
  91. 平田尚也、林和花、関野祐子、諫田泰成:エストロゲン刺激による乳癌幹細胞の増殖、第124回薬理学会関東部会、2011.06.
  92. 諫田泰成、平田尚也、林和花、関野祐子:Effects of sex hormones on proliferation of breast cancer stem cell. 第9回幹細胞シンポジウム、東京、2011.05.
  93. 平田尚也、関野祐子、諫田泰成:乳癌細胞に含まれる癌幹細胞の割合に対するニコチンの影響、第10回再生医療学会、東京、2011.03.
  94. 平田尚也、林和花、関野祐子、諫田泰成:MCF-7細胞における乳癌幹細胞に対するエストロゲンの影響、第84回日本薬理学会、2011.03(誌上開催)

知的財産権
  1. 特許出願番号: PCT/JP2014/002888
    「正常な内向きのカリウム電流特性を有するiPS細胞由来心筋モデル細胞」
  2. 特許出願公開番号:2007-284379 (公開日:平成19年11月1日)
    「細胞への薬剤導入方法および細胞への薬剤導入装置」
メンバー
室長 諫田 泰成
主任研究官 山崎 大樹
派遣研究員 平田 尚也
山田 茂
三浦 俊之
中野 瑞穂
研究生 麻薙 美紀
第1室メンバー