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各室の紹介

第1室

代表者 室長 佐藤 薫
kasato*nihs.go.jp(*を@に変えてください)
Tel and Fax: 03-3700-9698
業務内容 1 室 研究内容の outline
薬理部第一室では中枢神経系に特化して医薬品をはじめとする化学物質の影響評価、創薬及び副作用回避のための薬理学的研究をすすめ、行政協力を行っています。また、平成21年度からは国立医薬品食品衛生研究所が「ヒト iPS 細胞を用いた新規 in vitro 毒性評価系の構築」をめざす先端医療開発特区(スーパー特区)に参画することとなり、ヒト iPS 細胞の創薬応用についても研究を開始しました。現在の業務は 1. ヒト iPS 細胞の創薬における実用化を目指す研究、2. その他の新しい中枢神経系安全性評価系の開発およびその試行に関する研究、3. グリア細胞の新しい機能、創薬応用性に関する研究、を 3 本の柱としています。

■ヒト iPS 細胞の創薬における実用化をめざす研究
倫理的問題を解決したヒト幹細胞として iPS 細胞研究の裾野が爆発的に広がってきています。神経系分野においては、再生医療への応用はもとより、安全性評価系にこれまでほとんど使用することができなかったヒト神経細胞標本の適用を可能にすることから、ヒト予測性の向上、創薬の高速化・高効率化を実現し、創薬過程に大きな変革をもたらすことが期待されています。
ヒト iPS 細胞由来
私たちは最近、ミクログリアなど、グリア細胞との相互作用に注目することで、ヒト iPS 細胞由来神経幹細胞など幹細胞標本の機能的神経分化を促進させることができるかもしれない、という可能性を示唆する重要な発見をしました。
中枢神経発達におけるミクログリアの生理的な役割の解明

1. 中枢神経系 in vitro 安全性・毒性評価系の開発
現在、中枢神経系安全性・毒性評価において、in vitro 実験を行っている製薬企業はほとんどありません。これは、複雑な中枢神経機能への影響を in vitro の実験系でどこまで予測できるのか、といった基盤的知見が圧倒的に不足しているためでもあります。私たちは、ヒト iPS 細胞由来神経細胞の創薬応用を目指すに当たり、まず、in vitro 実験系でどういった中枢神経影響を予測できるのかについて検討しています。特に高次機能の基盤となるシナプス機能の変化に注目して、バイオマーカーとなりうる形態変化やタンパク質の探索を行っています。
(群馬大学との共同研究)

2. ヒト iPS 細胞由来神経細胞標本を用いた薬剤毒性評価技術の開発
iPS 細胞を目的臓器の細胞に分化させるためには、iPS 細胞から胚様体を作り、胚様体から目的臓器幹細胞からなる幹細胞塊(神経系の場合は neurosphere)を作り、これを分化誘導培地内で接着培養します。Neurosphere はその他の臓器と異なり、この段階で増殖、凍結、解凍が可能、というメリットがあります。また最近では、neurosphere を介さない新しい神経細胞分化誘導法も開発されました。私たちは、このように様々な手技により作成されたヒト iPS 細胞由来神経細胞の神経回路機能の再現性や安定性の実態について調べています。その上で、細胞機能面での品質(分化ステージや安定性)を明らかにするプロトコル(マーカータンパク質発現や Ca2+ イメージング法など)を設定し、それに対応した安全性・毒性評価試験系の構築を試みています。
(慶応大学、大阪医療センターとの共同研究)

3. ヒト iPS 細胞を用いた有用な医薬品創出のための基盤技術開発研究
-ヒト iPS 細胞由来血管内皮細胞および神経細胞を用いた in vitro 血液脳関門モデルの開発および脳内移行性を包括した神経毒性評価系の構築
中枢神経系は血液脳関門が発達していることにより血中物質が脳内に入りにくいという特殊な防御機構があります。しかし炎症時や発達期の血液脳関門の透過性が正常(の大人)よりも高く、血中物質が脳内へ移行する場合があることがわかってきました。これは、薬物の薬効・毒性評価において脳内移行性についても考慮する必要があるかもしれない、ということを意味します。そこで、医薬基盤研究所がヒト iPS 細胞から脳血管内皮細胞の分化誘導を試み、国衛研がヒト iPS 細胞由来神経細胞・アストロサイト混合培養系を用いた薬効・毒性評価系を立ち上げ、その両者を組み合わせることにより、脳内移行性を包括したオールインワン型 in vitro 評価系の構築を試みます。さらに、この新しい評価系を用いて、薬効・毒性評価において脳内移行性を考慮することの重要性について検証します。生物製剤等は、ヒト特異的な有害反応に特に注意する必要があるとされています。本評価系はこのような場合に力を発揮することが期待されます。
(医薬基盤研究所との共同研究)

■中枢神経系における安全性評価に関する研究
ヒト iPS 細胞の創薬における実用化をめざす研究、の項でもふれましたが、中枢神経系安全性・毒性評価において、in vitro 評価系がどういった中枢神経影響を予測できるのか、という検討はほとんど行われてきませんでした。私達は新しい中枢神経系実験技術を応用・開発して in vitro 評価系を構築し、化学物質や新素材の影響評価を試行しています。この試みは実験動物の 3R(Reduction [of animal use], Refinement [to lessen pain or distress and to enhance animal well-being], Replacement [of an animal test with one that uses non-animal systems or phyllo-genetically lower species] )の推進に貢献します。

培養前脳切片内を遊走する新生神経細胞(緑)

4. 発達成長期ニューロン・グリア新生に対する化学物質の影響評価法の開発
胎生~生後初期は神経発生→分化(正しい機能をもつようになる)・遊走(正しい位置に運ばれる)が活発に起こる、いわゆる脳が形成される時期です。これはまた、外部環境の影響を受けやすい時期であることも意味しています。そこで、生後初期にニューロン・グリア新生が活発に起こっている側脳室下帯(subventricular zone: SVZ)と呼ばれる脳部位を含む前脳矢状面切片培養系を確立し、新生ニューロン・グリアの分化・遊走に対する化学物質等の影響評価法の構築を行っています。発達段階特異的に化学物質の影響が現れる事例もあるため、このような評価系の必要性が高まってきています。

5. 食品中化学物質への胎生~新生期曝露が情緒社会性に及ぼす影響評価手法の開発
近年、子供の「情緒社会性の低下」が懸念されています。情緒社会性の低下には化学物質への暴露などの環境要因がリスクファクターである可能性が指摘されていますが、その実態は明らかではありません。そこで、環境要因に対してきわめて脆弱な期間である胎生~新生期における化学物質暴露が情緒社会性に与える影響について、数値的データに基づいた評価を可能にするため、脳神経系研究技術(行動試験、電気生理学的手法、マイクロアレイ解析、脳内移行性モデル)を網羅的に使い新しい評価系を構築しようとしています。
(慈恵大、北大、山梨大、麻布大との共同研究)

6. ナノマテリアルの神経細胞機能・分化に与える影響に関する基礎的研究
産業用ナノマテリアルは急速に種類や生産量が増えていますが、これまで存在していなかったナノサイズ構造体の生体影響をどのような評価系で調べればよいか、精力的に研究が進められています。私達も「もしナノマテリアルが中枢神経系に入ったら」という仮定のもとに、in vitro 評価系を構築しています。特に免疫担当細胞ミクログリアと神経幹細胞に着目して検討を進めています。

■グリア細胞の新しい機能、創薬応用性に関する研究
中枢神経系においてニューロンの支持細胞と思われていたグリア細胞が、中枢神経機能や発達を生理的に調節していることが明らかとなりつつあります。さらに、多くの難治性神経疾患病態にグリア細胞が深く関わっていることも見いだされており、グリア細胞は創薬標的としても有望視されています。私達は、グリア細胞の新しい生理機能や、グリア細胞がもつ機能分子の制御機構を詳細に検討することでグリア細胞の創薬標的としての可能性を探り、「グリア創薬」の実現を目指しています。

静止型ミクログリア・活用化型ミクログリア

初代培養アストロサイト

7. グリア型グルタミン酸トランスポーター新規調節機構の解明
シナプスで放出された興奮性神経伝達物質グルタミン酸をアストロサイトのグルタミン酸トランスポーターが取り込むことにより、一連の神経伝達は完了します。このグルタミン酸トランスポーターの変調が多くの神経疾患に関与していることも報告されています。私達は、グルタミン酸トランスポーターの機能調節機構を検討し、生理的重要性のみならず薬効標的としての可能性についても探っています。最近では女性ホルモンであるエストロゲンがグルタミン酸トランスポーターを抑制することを発見しました。この知見に基づき、乳がん治療薬として用いられているタモキシフェン(エストロゲン受容体 partial agonist)の誘導体から、女性ホルモン様作用を持たないグルタミン酸トランスポーター阻害薬を開発しました。(東京大との共同研究)
→日経産業新聞に紹介されました
「中枢神経疾病薬の候補 乳がん薬から物質開発」(2011, 12/14)

8. 中枢神経発達におけるミクログリアの生理的な役割の解明
ミクログリアは中枢神経系の免疫担当細胞であることから、病態・障害時の機能について精力的に研究が進められてきました。しかし近年、正常な脳内においても重要な生理機能を担っていることが明らかとなってきています。私たちは最近、生後初期の中枢神経系において、側脳室下帯(subventricular zone [SVZ])のミクログリアが神経新生とオリゴデンドロサイト新生を促進していることを発見しました。また、このミクログリアが多種のサイトカイン群を放出し、これらのサイトカイン群が相補的に作用を発揮していることも発見しました。これは中枢神経系発達の制御機構解明という意味で重要であるばかりでなく、ミクログリアなどグリア細胞との相互作用が、ヒト iPS 細胞由来神経幹細胞などヒト神経幹細胞の機能的神経分化促進に応用できるかもしれない、という大きな可能性を示唆するものです(Shigemoto-Mogami et al., 2013)。

Fig.2

Figure 2. The temporal and spatial dynamics of activated microglia in the postnatal SVZ.
  1. A schematic of the rostro-caudal levels in this experiment.
  2. The distribution of microglia in the rostral, medial, caudal SVZ at P1, 4, 10, 30. Coronal sections of forebrains at rostral (2 mm anterior to the bregma), medial (0.7 mm anterior to the bregma), and caudal (0.5 mm posterior to the bregma) levels were immunostained with anti-Iba1 (green: microglia) followed by DAPI staining (blue: cell nuclei). A population of activated microglia accumulated within the SVZ at P1-10.
  3. c1. Typical morphology of microglia in the middle SVZ at P1, 4, 10, 30. Morphological change of microglia with age from amoeboid shape to more ramified shape is remarkable.c2. The Middle SVZ sections immunostained with anti-CD68 (Red: activated microglia) and anti-Iba1 antibodies (green: microglia). The microglia at P1, 4, and 10 in the SVZ have an amoeboid shape and are positive for CD68 (representative cells: white arrowheads), whereas those at p30 have a more ramified shape and are negative for CD68.
  4. The quantification of the number of Iba1+ cells in the SVZ.d1. Time course of the Iba1+ microglia in the middle SVZ. The number peaked at P10.d2, d3. The comparison of the numbers of microglia among the rostral, middle, and caudal SVZ at P4 (d2) and P10 (d3). *p<0.05 versus P1 or rest group (tukey’s test by ANOVA). Data are mean ± SEM.
  5. The cell density of Iba1+ microglia at different rostro-caudal levels at P1, P4, P10, and P30. The cell density of microglia in the SVZ paralleled with that of the number of microglia throughout a period of the observation.
  6. The ratio of activated microglia in the SVZ (CD68+/Iba1+). During the experimental period, the highest ratio was obtained at P1.
We confirmed the similar results in three independent experiments.
業績 ■論文発表
Sato K, Microglia effects on neuronal development, GLIA (in press) (C.A.)

Fujimori K, Takaki J, Miura M, Shigemoto-Mogami Y, Sekino Y, Suzuki T, Sato K, Paroxetine prevented the down-regulation of astrocytic L-Glu transporters in neuroinflammation, J Pharamcol Sci 127, 145-149, 2015. (C.A.)

Shigemoto-Mogami Y, Fujimori K, Ikarashi Y, Hirose A, Sekino Y, Sato K, Residual metals in carbon nanotubes suppress the proliferation of neural stem cells. Fundam Toxcol Sci, 1(3), 87-94 (2014) (C.A.)

Shigemoto-Mogami Y, Hoshikawa K, Goldman JE, Sekino Y, Sato K, (2014) Microglia enhance neurogenesis and oligodendrogenesis in the early postnatal subventricular zone. J Neurosci 34(5), 2231-2243 (2014) (C.A.)

Takahashi, K., Ishii-Nozawa, R., Takeuchi, K., Nakazawa, K., Sekino, Y., Sato, K., (2013) Niflumic acid activates additional currents of the human glial L-glutamate transporter EAAT1 in a substrate-dependent manner. Biol Pharm Bull 36(12), 1996-2004 (C.A.)

Oguchi-Katayama, A., Monma, A., Sekino, Y., Moriguchi, T, Sato, K., (2013) Comparative gene expression analysis of the amygdalae of juvenile rats exposed to valproic acid at prenatal and postnatal stages. J Toxicol Sci 38(3), 381-402 (C.A.)

Kinoshita, M., Nasu-Tada, K., Fujishita, K., Sato, K., Koizumi, S. (2013) Secretion of matrix metalloproteinase-9 from astrocytes by inhibition of Tonic P2Y14-receptor-mediated signal(s). Cell Mol Neurobiol 33 (1), 47-58.

Takaki, J., Fujimori, K., Miura M., Suzuki T., Sekino, Y., Sato, K. (2012) L-glutamate released from activated microglia downregulates astrocytic L-glutamate transporter expression in neuroinflammation: the ‘collusion’ hypothesis for increased extracellular L-glutamate concentration in neuroinflammation. J. Neuroinflammation 9, 275 (C.A.)

Morizawa, Y., Sato, K., Takaki, J., Kawasaki, A., Shibata, K., Suzuki, T., Ohta, S., Koizumi, S. (2012) Cell-autonomous enhancement of glutamate-uptake by female astrocytes. Cell Mol Neurobiol 32 (6), 953-6.

Takata, F., Dohgu, S., Yamauchi, A., Matsumoto, J., Machida, T., Fujishita, K., Shibata, K., Shinozaki, Y., Sato, K., Kataoka, Y., Koizumi, S. (2013) In vitro blood-brain barrier models using brain capillary endothelial cells isolated from infant and adult rats retain age-related barrier properties. PLoS ONE 8 (1), e55166.

Sato, K., Kuriwaki, J., Takahashi, K., Saito, Y., Oka, J., Otani, Y., Sha, Y., Nakazawa, K., Sekino, Y., Ohwada, T. (2012) Discovery of a tamoxifen-related compound that suppresses glial L-glutamate transport activity without Interaction with estrogen receptors. ACS Chem Neurosci 3 (2), 105-113 (C.A.)

日経産業新聞に紹介されました 「中枢神経疾病薬の候補 乳がん薬から物質開発」(2011, 12/14)
http://news.mynavi.jp/news/2011/12/08/060/index.html

Takahashi, K., Ishii-Nozawa, R., Takeuchi, K., Nakazawa, K., Sato, K. (2010). Two NSAIDs, niflumic acid and diclofenac, inhibit the human glutamate transporter EAAT1 through different mechanisms. J Pharmacol Sci 112, 113-117. (C.A.)

最上(重本) 由香里、佐藤 薫(2012)ミクログリアの最近の話題 ~次々と明らかになるミクログリアの生理的新機能~日薬理誌 140 216~220 

■学会発表
【国内学会】
  1. Sato K, Microglia enhance oligodendrogenesis in the early postnatal subventricular zone, 第 120 回 日本解剖学会総会・全国学術集会・第 92 回日本生理学会大会合同大会シンポジウム(2015.3)(神戸)
  2. Sato K, Accumulation of neurogenic microglia in the early postnatal SVZ clarified by a simple stereological imaging method, 第 88 回 日本薬理学会年会シンポジウム(2015.3)(名古屋)
  3. 佐藤 薫、高橋華奈子、最上(重本)由香里、金村米博、正札智子、福角勇人、岡田洋平、岡野栄之、白尾智明、関野祐子、興奮毒性評価が可能なヒト iPS 細胞由来神経細胞を用いた薬理試験系確立の試み、第 88 回 日本薬理学会年会(2015.3)(名古屋)
  4. 最上(重本)由香里、 干川 和枝、関野 祐子、佐藤 薫、ミクログリアの活性状態に依存した血液脳関門のバリア機能への影響、日本薬学会 第 135 年会(2015.3)(神戸)
  5. 佐藤 薫、高橋華奈子、最上(重本)由香里、金村米博、正札智子、福角勇人、岡田洋平、岡野栄之、白尾智明、関野祐子、興奮毒性評価が可能なヒト iPS 細胞由来神経細胞の探索、日本薬学会 第 135 年会(2015.3)(神戸)
  6. 高橋華奈子、最上(重本)由香里、中條かおり、干川和枝、金村米博、正札智子、福角勇人、岡田洋平、岡野栄之、白尾智明、関野祐子、佐藤 薫、ヒト人工多能性幹細胞由来神経細胞の非臨床試験への応用の試み、第 14 回 日本再生医療学会総会(2015.3)(横浜)
  7. Sato K, Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Kanemura Y, Shofuda T, Fukusumi H, Okada Y, Okano H, Shirao T, Sekino Y, An attempt to establish neuron-specific toxicity evaluation systems using human iPSC-derived neurons, 日本安全性薬理研究会第 6 回学術年会(2015.2)(東京)
  8. Sato K, Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Kanemura Y, Shofuda T, Fukusumi Y, Okada Y, Okano H, Shirao T, Sekino Y, An attempt to establish non-clinical experiments for nervous system using human iPSC-derived neurons, The 18th Takeda science foundation symposium on bioscience ‘iPS Cells for regenerative medicine’(2015.1)(Osaka)
  9. 佐藤 薫「安全性薬理試験へのヒト iPS 細胞由来神経細胞の応用―神経特異的影響評価の可能性と課題」  第 11 回 医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラムヒト iPS 細胞を利用した安全性薬理試験法の実現にむけて(2014.12)(東京)
  10. 佐藤 薫「hiPSC 由来神経細胞に期待することー医薬品開発における実用のために」CBI 学会2014 年大会 Focused session「In vitro 実験系におけるヒト iPS 細胞由来神経細胞間の「シナプス形成不全」解決にむけて― Human neuronal circuitry on dish は実現できるのか」(オーガナイザー)(2014.10)(東京)
  11. Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Ohtsu K, Okada Y, Okano H, Sekino Y, Sato K, Establishment of neuron-specific toxicity evaluation system using human induced pluripotent stem cell-derived neurons, CBI 学会2014 年大会(2014.10)(東京)
  12. Sato K, Shigemoto-Mogami, Hoshikawa K, Goldman JE, Sekino Y, Discovery of the population of activated microglia which enhance neurogenesis and oligodendrogenesis in the early posnatal subventricuar zone, Neuroscience2014 (2014.9) (Yokohama)
  13. Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Ohtsu K, Okada Y, Okano H, Sekino Y, Sato K, Application of human induced pluripotent stem cell-derived neurons to the neurotoxicity evaluation system, Neuroscience2014 (2014.9) (Yokohama)
  14. Shigemoto-Mogami Y, Hoshikawa K, Sekino Y, Sato K, Development of in vitro blood-brain barrier model including microglia, Neuroscience2014 (2014.9) (Yokohama)
  15. Kasahara Y, Fujimori K, Miura M, Mogami Y, Sekino Y, Sato K, Suzuki T, Comparison of the effects of antidepressants on the microglial activation in LPS-inflammation model, Neuroscience2014 (2014.9) (Yokohama)
  16. Roppongi RT, Ohara Y, Koganezawa N, Yamazaki H, Ootsu M, Sato K, Sekino Y, Shirao T, Slow axonal growth in human iPSCs-derived neurons, Neuroscience2014 (2014.9) (Yokohama)
  17. Sato K, Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Ohtsu K, Kanemura Y, Shofuda T, Fukusumi H, Okada Y, Okano H, Sekino Y, An attempt to apply human induced pluripotent stem cell-derived neurons to the excitotoxicity evaluation system, 第 36 回 日本生物学的精神医学会・第 57 回 日本神経化学会大会合同大会(2014.9)(奈良)
  18. Otsu M, Yamazaki H, Roppongi RI, Koganezawa N, Ohara Y, Sato K, Sekino Y, Shirao T, Application of human iPSC-derived neurons at early developmental stages for drug discovery, 第 36 回 日本生物学的精神医学会・第 57 回 日本神経化学会大会合同大会(2014.9, 奈良)
  19. 佐藤 薫、薬はどのようにして作られるか、群馬大学医学部応用基礎医学講義(2014.9)(前橋)
  20. 佐藤 薫、ヒト iPS 細胞由来神経細胞による神経特異的有害反応予測の試み、実中研セミナー(2014.9)(川崎)
  21. 佐藤 薫、ヒト iPS 細胞由来神経細胞は神経特異的有害反応を予測できるか、第 41 回 日本毒性学会学術年会シンポジウム(2014.7)(神戸)
  22. 佐藤 薫、「健康な脳を守る」ための厚労研究ーグリア細胞からヒト iPS 細胞まで」、熊本大学大学院「分子薬効学特論」「医療薬科学特論」講義(2014.6)(熊本)
  23. 佐藤 薫、ヒト iPS 細胞由来神経細胞によるヒト神経有害反応予測系の構築、PMDA講演(2014. 4)(東京)
  24. 佐藤 薫、関野祐子、化学物質が生後初期神経・グリア新生に及ぼす影響を簡便に検討するための in vitro 評価系の開発、日本薬学会 第 134 年会(2014. 3)(熊本)
  25. 高橋華奈子、最上(重本)由香里、大津香苗、岡田洋平、岡野栄之、関野祐子、佐藤 薫、ヒトiPS 細胞由来神経細胞標本を用いた神経毒性評価系の構築、日本薬学会 第 134 年会(2014. 3)(熊本)
  26. 片山敦子、門馬彰彦、秋友孝文、虞末 愛、星 裕姫乃、守口 徹、関野祐子、佐藤 薫、胎生期および新生期の化学物質暴露の情緒社会性への影響を予測する、遺伝子発現解析に基づく新規評価手法の開発、日本薬学会 第 134 年会(2014. 3)(熊本)
  27. 最上(重本)由香里、 干川 和枝、関野 祐子、佐藤 薫、ミクログリアによる血液脳関門の機能制御機構の解明、日本薬学会 第 134 年会(2014. 3)(熊本)
  28. 笠原由香、三浦真理恵、最上(重本)由香里、関野祐子、佐藤 薫、鈴木岳之、抗うつ薬とP2X4受容体の相互作用の比較検討、日本薬学会 第 134 年会(2014. 3)(熊本)
  29. 佐藤 薫、ミクログリアの病理的新機能と生理的新機能―極性からみた神経疾患治療の可能性、第 87 回日本薬理学会年会シンポジウム「ニューロン・グリア連関から紐解く神経疾患」(2014. 3)(仙台)
  30. 大原由貴、山崎博幸、大津真生、佐藤 薫、関野祐子、白尾智明、ヒトiPS 細胞由来神経細胞の発達に関する研究、第 91 回 日本生理学会大会(2014. 3)(鹿児島)
  31. 佐藤 薫、ヒト iPS 細胞由来神経細胞に期待すること、4 社共催:ヒト iPS 細胞由来神経ワークショップ(講演)(2014. 3)(横浜)
  32. 佐藤 薫、hiPSC-ニューロンで神経特異的有害反応は予測可能か、公開シンポジウム ヒトiPS細胞の創薬プロセスへの応用~国際情勢を見据えた新規試験法開発を目指して~(2014. 2)(東京)
  33. Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Ohtsu K, Okada, Okano H, Sekino Y, Sato K, An attempt to establish the neurotoxicity evaluation system using human induced pluripotent stem cell-derived neurons, the 7th Takeda science foundation symposium on pharmasciences ‘iPS Cells in drug discovery and development’ (2014. 1)(Osaka)
  34. 佐藤 薫、高橋 華奈子、重本―最上 由香里、大津 香苗、岡田 洋平、岡野 栄之、関野 祐子、ヒト iPS 細胞由来神経細胞を用いた神経毒性評価系確立の試み、第 22 回日本バイオイメージング学会(2013. 9)(東京)
  35. Sato K, Fujimori K, Takaki J, Suzuki T, Sekino Y, P2X4 receptor-mediated acceleration of microglial activation is important for the L-glutamate release from activated microglia in the early stage of inflammation , Neuro2013(2013. 6)(Kyoto)
  36. Shigemoto-Mogami Y, Hoshikawa K, Miura M, Sekino Y, Sato K, Development of in vitro blood-brain barrier model reflecting the function of neurovascular unit, Neuro2013(2013. 6)(Kyoto)
  37. Takahashi K, Irie T, Sekino Y, Sato K, The function of glial excitatory amino-acid transporter EAAT2 is enhanced by docosahexanoic acid, Neuro2013(2013. 6)(Kyoto)
  38. Ohtsu K, Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Okada Y, Okano H, Sato K, Sekino Y, An Attempt to develop a neurotoxicity evaluation system using human induced pluripotent stem cell-derived neurons vulnerable to exicitotoxicity, Neuro2013(2013. 6)(Kyoto)
  39. Hoshikawa K, Shigemoto-Mogami Y, Ohno Y, Goldman JE, Sekino Y, Sato K,Activated microglia enhance neurogenesis and oligodendrogenesis via inflammatory cytokines, Neuro2013(2013. 6)(Kyoto)
  40. Katayama A, Monma A, Akitomo K, Hirosue M, Hoshi Y, Moriguchi T, Sekino Y, Sato K, Search for genetic markers for the risk of the postnatal exposure to chemical compounds in emotion and social behavior after maturation, Neuro2013(2013. 6)(Kyoto)
  41. 関野祐子、大原由香、佐藤 薫、高橋華奈子、山崎博幸、白尾智明、iPS 細胞由来分化細胞の生理機能を確認するための実験プロトコール作成の試み、第6回上肢の神経機能回復セミナー(2013. 6)(秋田)
  42. 佐藤 薫、ヒト iPS 細胞由来神経細胞を用いた毒性評価系の可能性、日本薬学会第 133 回年会シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた新規in vitro 毒性評価系の構築 ―現状と課題そして期待―」(オーガナイザー、シンポジスト)、日本薬学会第 133 回年会(2013.3)(横浜)
  43. 最上(重本)由香里、 干川和枝、三浦麻利衣、関野祐子、佐藤 薫、神経細胞とグリア細胞(アストロサイト・ミクログリア)が共存する新規In Vitro 血液脳関門モデルの開発、日本薬学会第 133 回年会(2013.3)(横浜)
  44. 高橋華奈子、最上(重本)由香里、大津香苗、岡田洋平、岡野栄之、関野祐子、佐藤 薫、ヒトiPS 細胞由来神経細胞標本の遺伝子発現プロファイリングの株間比較、日本薬学会第 133 回年会(2013.3)(横浜)
  45. 片山敦子、門馬彰彦、秋友孝文、廣末 愛、星裕姫乃、守口 徹、関野祐子、佐藤 薫、バルプロ酸幼弱期暴露が情緒社会性におよぼす影響を予測するマーカー遺伝子群の探索、日本薬学会第 133 回年会(2013.3)(横浜)
  46. 佐藤 薫、片山敦子、門馬彰彦、守口 徹、関野祐子、バルプロ酸を胎生期あるいは生後適用したラット扁桃体の遺伝子発現マイクロアレイ解析、第 86 回 日本薬理学会年会(2013.3)(福岡)
  47. 最上由香里、大野泰雄、ジェームズ E ゴールドマン、関野祐子、佐藤 薫、ミクログリアは生後初期脳室下帯の神経新生、オリゴデンドロサイト新生を促進する、第 86 回 日本薬理学会年会(2013.3)(福岡)
  48. 藤森康希、高木淳平、佐藤 薫、鈴木武之、パロキセチンはP2X4 受容体活性化の抑制によりミクログリアの活性化を要請する、第 86 回 日本薬理学会年会(2013.3)(福岡)
  49. 佐藤 薫、ヒト iPS 細胞由来神経細胞を用いた毒性評価実現にむけた取り組み、スーパー特区フォーラム in 大阪(講演)(2013, 1)(大阪)
  50. 三浦麻利衣、佐藤 薫、鈴木岳之、グリア型グルタミン酸トランスポーター機能に対し極長鎖脂肪酸が与える影響の検討、第 6 回先端分子薬理研究会(2012. 12)(東京)
  51. 大和田智彦、佐藤 薫、栗脇淳一、高橋華奈子、斉藤善彦、岡 淳一郎、中澤憲一、関野祐子、沙宇、尾谷優子、タモキシフェンを基盤としたグルタミン酸トランスポーター阻害剤の開発、第 30 回 メディシナルケミストリーシンポジウム(2012. 11)(東京)
  52. Fujimori, K., Takaki, J., Sato, K., Suzuki, T., Paroxetine prevents the functional impairment of L-glutamate transporters in inflammation by microglial glutamate release, 第35回 日本神経科学大会(2012. 9)(名古屋)
  53. Shigemoto-Mogami, Y., Fujimori, K., Igarashi, Y., Hirose, A., Sekino Y., Sato, K., Effects of carbon nanotubes on proliferation of neural stem cells and microglial viability, 第35回 日本神経科学大会(2012. 9)(名古屋)
  54. Takahashi, K., Irie T., Sekino, Y., Sato, K., Development of the epitope-tagged EAAT2 in Xenopus oocyte expression system, 第35回 日本神経科学大会(2012. 9)(名古屋)
  55. Oguchi-Katayama, A., Monma, A., Otomo, Y., Imai, M., Akitomo, T., Takahashi, Y., Kato, F., Sekino, Y., Sato, K., Search for genetic markers for risks in emotion and social interaction caused by exposure to chemical compounds in embryonic or neonatal periods, 第35回 日本神経科学大会(2012. 9)(名古屋)
  56. Sato, K., Takahashi, K., Shigemoto-Mogami, Y., Ohtsu, K., Okada, Y., Okano, H., Sekino, Y., The Clonal difference in response to L-glutamate and ATP of human induced pluripotent stem cell-derived neurons, 第35回 日本神経科学大会(2012. 9)(名古屋)
  57. 最上(重本)由香里、関野祐子、佐藤 薫、生後ラットの脳・SVZ周辺において活性化ミクログリアは神経およびグリア細胞の新生・分化を制御している、第 14 回応用薬理研究会(2012. 9)(甲府)
  58. 片山 敦子、守口 徹、関野祐子、佐藤 薫、幼弱期化学物質暴露による情緒社会性への影響の予測、第14 回応用薬理研究会(2012. 9)(甲府)
  59. 高橋華奈子、入江智彦、関野祐子、佐藤薫、グルタミン酸トランスポーター EAAT2 機能調節機構の解析ツールとしてのエピトープ標識 EAAT2 の開発、第 14 回応用薬理研究会(2012. 9)(甲府)
  60. 佐藤 薫、栗脇淳一、高橋華奈子、齊藤善彦、岡 淳一郎、尾谷祐子、謝宇、中澤憲一、関野祐子、大和田智彦、タモキシフェンを基盤とした新規グルタミン酸トランスポーター阻害剤の開発、第 14 回応用薬理研究会(2012. 9)(甲府)
  61. 里吉 寛、眞嶋 悠幾、井手 聡一郎、佐藤 薫、南 雅文、胎生 ~ 新生期における鉛暴露が成熟後のラットの情動に及ぼす影響、日本薬学北海道支部第138回例会(2012. 6)(札幌)0. 佐藤 薫、iPS 細胞由来ニューロンの薬理学的解析 平成 24 年度厚科研 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業公開シンポジウム in 前橋「ヒト iPS 細胞を用いた安全性薬理試験へのロードマップ」(2012. 5)(前橋)

【国際学会】
  1. Sato K, Shegemoto-Mogami Y, Hoshikawa K, Sekino Y, Microglia accelerate the maturation of barrier function of blood brain barrier, SfN2014 (2014.11) (Washington D.C., USA)
  2. Koganezawa K, Ohara Y, Yamazaki H, Roppongi RI, Sato K, Sekino Y, Shirao T, Axonal polarity formation in human iPSCs-derived neurons, SfN2014 (2014.11) (Washington D.C., USA)
  3. Sato K, Takahashi K, Shigemoto-Mogami Y, Ohtsu K, Kanemura Y, Shofuda T, Fukusumi H, Okada Y, Okano H, Shirao T, Sekino Y, Sato K, Search for the human induced pluripotent stem cell-derived neurons capable of detecting the CNS-specific toxicity, SPS 14th annual meeting (2014.10) (Washington D.C., USA)
  4. Sekino Y, Ootsu M, Ohara Y, Yamazaki H, Sato K, Roppongi R, Koganezawa N, Shirao T, Effects of valproic acid and astemizole on the neurite growth of human iPSCs-derived neurons, SPS 14th annual meeting (2014.10) (Washington D.C., USA)
  5. Sato K, Microglia Enhance Neurogenesis and Oligodendrogenesis in the Early Postnatal Subventricular Zone, Dept Cell Biol Anat Seminar, New York medical college (2014.10) (Varhara, USA)
  6. Sato K, Sequential expression of various receptors along with the differentiation of human iPSC-derived neurons, ISN satellite symposium (2014,9) (Tokyo, Japan)
  7. Sato K, Shigemoto-Mogami Y, Hoshikawa K, Goldman JE, Sekino Y, The Discovery of a Population of Microglia Which Enhance Neurogenesis and Oligodendrogenesis in the Early Postnatal SVZ, 9th FENS forum of neuroscicence (2014.7) (Milan, Italy)
  8. Sato K, Shigemoto-Mogami Y, Goldman JE, Sekino Y, The role of microglia in neurogenesis and oligodendrogenesis in the early postnatal subventricular zone. SfN2013 (2013. 11) (San Diego, USA)
  9. Ohara Y, Yamazaki H, Sato K, Shirao T, Sekino Y, Morphological development and expression of synaptic proteins of human iPSC-derived neurons. SfN2013 (2013. 11) (San Diego, USA)
  10. Sato, K., Takaki, J., Fujimori, K., Miura M., Suzuki T., Sekino, Y.L-Glutamate released from activated microglia down regulates astrocytic L-glutamate transporter expression in neuroinflammation: the ‘collusion’ hypothesis for increased extracellular L-glutamate concentration in neuroinflammation. ISN-ASN 2013 (2013. 4) (Cancun, Mexico)
  11. Sato, K., Takaki, J., Fujimori, K., Miura M., Suzuki T., Sekino, Y.L-Glutamate released from activated microglia down regulates astrocytic L-glutamate transporter expression in neuroinflammation. ISN-ASN 2013 satellite meeting (2013. 4) (Merida, Mexico)
  12. Sekino, Y., Takahashi, K., Mogami-Shigemoto, Y., Ohtsu, K., Okada, Y, Okano, E., Sato, K., Calcium signalling of human iPS-derived neurons responding to ATP and L-glutamate stimulation. ISN-ASN 2013 (2013. 4) (Cancun, Mexico)
  13. Sekino, Y., Takahashi, K., Mogami-Shigemoto, Y., Ohtsu, K., Okada, Y, Okano, E., Sato, K., Calcium imaging of responses to ATP and L-glutmate stimulation of human iPS-derived neurons. ISN-ASN 2013 satellite meeting (2013. 4) (Playa del Carmen, Mexico)
  14. Sato, K., Fujimori, K., Takaki, J., Suzuki, T., Sekino, Y., Paroxetine Prevents the Functional Impairment of L-Glutamate Transporters in Inflammation by Modulating Microglial Glutamate Release. SfN 2012 (2012. 10) (New Orleans, USA)
  15. Sato, K., Takahashi, K., Shigemoto-Mogami, Y., Ohtsu, K., Okada, Y., Okano, Y., Sekino, Y., The comparative study of the mRNA-expression of P2 receptors and glutamate receptors between neurons differentiated from 201B7 and 253G1 human induced pluripotent stem cell lines. the 11th biennial meeting of APSN and the 55th annual meeting of JSN(2012. 9)(Kobe, Japan)
  16. Sekino, Y., Takahashi, K., Shigemoto-Mogami, Y., Ohtsu, K., Okada, Y., Okano, Y., Sato, K., The clonal difference in response to ATP and L-Glutamate of human induced pluripotent stem cell-derived neurons, the 11th biennial meeting of APSN and the 55th annual meeting of JSN(2012. 9)(Kobe, Japan)
  17. Sato, K., Kuriwaki, J., Takahashi, K., Saito, Y., Oka, J., Otani,Y., Sha, Y.,Nakazawa K., Sekino, Y., Ohwada, T. Discovery of a tamoxifen-related compound that suppresses glial L-glutamate transport activity without interaction with estrogen receptors, FENS meeting 2012 (2012.7)(Barcelona, Spain)
  18. Takahashi, Y., Katayama, A., Nagase, M., Moriguchi, T., Sato, K., Kato, F. Electrophysiological and transcriptomic identification of the remote influence in the central amygdala following single postnatal administration of valproate in rats, FENS meeting 2012 (2012.7)(Barcelona, Spain)
  19. Sato, K., Takahashi, K., Shigemoto-Mogami, Y., Ohtsu, K., Okada, Y., Okano, H., Sekino, Y. The clonal difference in response to ATP of human induced pluripotent stem cell-derived neurons, ISSCR2012 (2012.6), (Yokohama, Japan)
  20. Sato, K., Takahashi, K., Shigemoto-Mogami, Y., Ohtsu, K., Okada, Y., Okano, H., Sekino, Y. The clonal difference in response to ATP of human induced pluripotent stem cell-derived neurons, Purine2012 (2012.5-6), (Fukuoka, Japan).
メンバー
佐藤 薫(室長) kasato*nihs.go.jp Tel and Fax: 03-3700-9698
最上 由香里 shigemot*nihs.go.jp
高橋 華奈子 ktakahashi*nihs.go.jp
片山 敦子 aktym*nihs.go.jp
干川 和枝 hoshikawa*nihs.go.jp
中條 かおり chu-773*nihs.go.jp
慶応大学薬学部の学生の皆さん(1名)
北里大学薬学部の学生の皆さん(3名)
第1室メンバー
第1室メンバー