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国立衛研薬品部では医薬品の有効性・安全性・品質に関する研究を行っています

研究概要

  • 薬品部では、主として化学的に合成された医薬品を対象に、その有効性、安全性、品質確保に必要な研究を行っています。生物学的同等性試験等の生物薬剤学的評価法、薬物体内動態に及ぼす遺伝的多形の影響、ドラッグデリバリーシステム等の種々の機能性製剤の製剤学的特性ならびに安定性の評価法、 新しい技術に基づく品質保証の手法ならびに分析法の開発やバリデーションに関する研究を進めるとともに、日本薬局方を初めとする公定医薬品規格の策定に参画しています。 また、薬事監視員対象の教育を実施しています。
 

TOPICS


NEWS新着情報

2018年12月3日
医薬品品質フォーラム第21回シンポジウム」を更新しました。
2018年10月25日
医療用医薬品最新品質情報集(ブルーブック)」を更新しました。【新規:68件】
2018年10月1日
メンバー」を更新しました。        
2018年9月25日
医薬品品質フォーラム第20回シンポジウム」を更新しました。
2018年8月30日
薬品部ウェブサイトをリニューアルしました。ブックマーク等を登録されている方は、お手数をお掛けしますが、変更をお願い致します。        
2018年7月20日
ジェネリック医薬品品質情報検討会」を更新しました。   
2018年5月29日
医薬品の連続生産における管理できた状態(State of Control)とは」に関する情報を掲載しました。
2018年5月18日
医薬品品質フォーラム第20回シンポジウム「ICH Q12の国内実装に向けて」」に関する情報を掲載しました。
2017年2月28日
サクラ開花錠承認申請書Mock」に関する情報を掲載しました。
2016年3月28日
リポソーム製剤の開発に関するガイドライン」「核酸(siRNA)搭載ナノ製剤に関するリフレクションぺーパー」が発出されました。   

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国立医薬品食品衛生研究所 薬品部

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