国立医薬品食品衛生研究所

第4室(診断薬)

第四室においては、診断用医薬品の信頼性および有効性に関して評価を行います。

DNAマイクロアレイなどのジェノミクス、プロテオミクスの技術を応用した次世代型の体外診断薬の登場に対応し、それらの有効性を正しく評価することは、当研究室に課せられた使命です。

また、最近注目されているコンパニオン診断薬に関するレギュラトリーサイエンスや、先制医療における予防診断など今後重要となる課題に対しても積極的に取り組み、厚生行政に貢献したいと考えています。

nano LC-MS/MSを利用して、新しい診断マーカーの探索を行っている。

トピックス

メンバー

室長 鈴木 孝昌 suzuki@nihs.go.jp
主任研究官 築茂由則  
客員研究員 降旗千惠  
客員研究員 西川可穂子