第2室(核酸医薬担当室)
核酸医薬品とは一般に「オリゴヌクレオチドを有効成分とし、タンパク質に翻訳されることなく薬効を発揮する医薬品」を指します。アンチセンス、siRNA、アプタマーがその代表例であり、近年、臨床開発ならびに実用化が大きく進んでいます。
第2室では、核酸医薬品の品質・安全性確保を念頭に、毒性の予測評価法・低減法に関する研究、品質管理に関する研究、薬物動態に関する研究などを行っています。
トピックス
開発品目
- 日米欧のいずれかで承認された核酸医薬品(2026年9月更新)
- 臨床開発段階にある核酸医薬品(2025年1月更新)
※「mRNA医薬/製品の開発動向」は開発動向に掲載しています。

