国立医薬品食品衛生研究所

第3室(分子標的薬)

厚生労働省大臣官房統計情報部の人口動態統計によると、日本人の死因で最も多いのは「悪性新生物(がん)」であり、最近では総死亡の約3割を占めています。遺伝子医薬部第3室(分子標的薬)では、これらの疾患による死亡の減少を目指して、がんの薬剤耐性機構と分子標的治療薬開発の研究を行っています。

メンバー

室長 大岡 伸通
主任研究官 柴田 識人
主任研究官 服部 隆行
協力研究員 奥平 桂一郎(徳島大学薬学部准教授)