検討中の試験法案


標準法検討委員会(親委員会)は、作業部会を立ち上げる。作業部会は文献調査や情報収集により、関連する国際的な標準法の比較表を作成し、それを基に“原案のたたき台”を親委員会に提出する。親委員会では、このたたき台を議論し、当該検査法の方向性を確認した上で、“原案”としてまとめる。その作成方針を含めて、インターネット上に公開、期間を設定し意見を求める。ここで、文書にて第三者組織(日本食品微生物学会や、衛生微生物技術協議会等)の意見を求める。 ステージ1(原案) 各作業部会は、国立研究機関、大学、地方衛生研究所、食肉検査所、登録検査機関、検疫所等の協力を受けながら原案の検討箇所を設定し、実験データから細かいプロトコールの検討を行い、重要な指摘がある場合はそれを考慮した “作業部会案”を作成する。作業部会案は、親委員会に提出するとともに、一定期間インターネット上で公開し広く意見を求める。さらに、文書にて第三者組織の意見を求める。 標準法検討委員会(親委員会)は、作業部会を立ち上げる。作業部会は文献調査や情報収集により、関連する国際的な標準法の比較表を作成し、それを基に“原案のたたき台”を親委員会に提出する。親委員会では、このたたき台を議論し、当該検査法の方向性を確認した上で、“原案”としてまとめる。その作成方針を含めて、インターネット上に公開、期間を設定し意見を求める。ここで、文書にて第三者組織(日本食品微生物学会や、衛生微生物技術協議会等)の意見を求める。 ステージ2(作業部会案) インターネットや第三者組織の意見などを参考とし、親委員会は作業部会案について議論し、“コラボ実施案”とする。コラボスタディーの規模や協力施設の数等を示し、インターネット上で公開し、意見を求める。コラボスタディー参加者を募る。 ステージ3(コラボ実施案) 作業部会は、複数の検査機関でコラボスタディーによりその実行性を評価する。親委員会は、コラボスタディーの結果を受け、作業の進行が方針に従って行われているかの確認を行った後、“NIHSJ(標準試験)法”として公開する。 ステージ4(標準法)

(画像にマウスを合わせると各ステージの説明を表示します)

No. 対象菌群名 試験法 標準/推奨 ステージ 備考