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水道水の安全性の確保と検査精度の向上を目指して、厚生労働省は精度管理調査を毎年実施しています

報告書の提出方法

令和2年度調査の報告書の提出方法

1. 報告書(電子ファイル)の提出

  • @ 報告書の電子ファイル「report2020.xlsx」(Excelブック形式)を以下よりダウンロードし、無機物試料と有機物試料の測定結果及び試験操作に係る項目を全て同一のファイルに入力する。
    報告書(report2020.xlsx)はこちらからダウンロード
  • A 入力後、ファイル名を各機関のID(6桁の数字)に変更して保存する。
    ※報告書はExcelブック形式で保存するものとし、他の形式(例えばPDF等)に変換しないこと。
    また、書式やファイル構成等を変更(行や列、ワークシートの増減や移動等)しないこと。
  • B 別途、連絡するIDとパスワードを用いて報告書受付ページ(https://dec97.nihs.go.jp/water/)にアクセスし、必要事項を記入の上、報告書(電子ファイル)をアップロードして送信する。
    なお、受付ページのフォーム内には以下の内容を記入すること。

  • 精度管理機関ID(送付ファイル名と同じ)
    無機物試料1の試料番号(調査試料のラベルに表示された4桁の数字)
    無機物試料2の試料番号(調査試料のラベルに表示された4桁の数字)
    有機物試料の試料番号(調査試料のラベルに表示された4桁の数字)
    機関名
    登録番号(登録水質検査機関のみ)
    担当部署名
    担当者名
    担当者の電子メールアドレス
    予備のメールアドレス(任意)
    担当者の電話番号

  • ※送信後、受付完了のメールを送信するので、確認すること。
    ※受付完了のメールが届かない場合は、受付完了ページを印刷して保存しておくこと。

2. 報告書(書類)の提出

 以下の@〜Bの書類をA4サイズで作成し、送付物チェックシートと併せて提出すること。なお、各書類の原本は、各機関で保存すること。

  • @ 試料測定データに関わる書類一式の写し
    試料や検量線のチャート・クロマトグラム、本測定に係る作業記録、測定結果の計算過程の記録等、測定結果を得るために必要な全ての情報
    ※第三者が理解できるよう、試験操作の順番に従って時系列的に並べること。
  • A 測定項目に係る検査実施標準作業書の写し
  • B測定項目に係る妥当性評価書の写し
    ※妥当性評価書については「水道水質検査方法の妥当性評価ガイドライン(最終改正:平成29年10月18日付け薬生水発1018 第1号)」の別紙2の記載例を参考に作成すること。
    ※妥当性評価に関わる試料や検量線のチャート・クロマトグラム等の根拠資料は添付しないこと。

    ○報告書(書類)の提出先
    〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
    国立医薬品食品衛生研究所
    生活衛生化学部第三室宛
    ※送付には精度管理試料に同梱のレターパックを使用すること。
    ※レターパックの表に各機関のID(6桁の数字)を朱書きすること。
    ※差出人名(機関名)は、参加申込受付時に通知した機関名と同一にすること。