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研究業績Publications

2018 | 2017 | 2016 | 2015


原著論文 Original Articles

  • 宮崎玉樹,菅野仁美,阿曽幸男,合田幸広: 国内で流通している経皮吸収型製剤の粘着特性の比較 ―剥離力とタックについて―.
    薬学雑誌 2018;138(11):1425-33
  • Azuma M, Fujii M, Inoue M, Hisada H, Koide T, Kemper M, Yamamoto Y, Suzuki N, Suzuki T, Fukami T: Molecular state of active pharmaceutical ingredients in ketoprofen dermal patches characterized by pharmaceutical evaluation.
    Biol Pharm Bull. 2018;41(9):1348–54
  • Yamamoto Y, Hanai A, Onuki Y, Fujii M, Onishi Y, Fukami T, Metori K, Suzuki N, Suzuki T, Koide T: Mixtures of betamethasone butyrate propionate ointments and heparinoid oil-based cream: Physical stability evaluation.
    Euro J Pharm Sci. 2018;124:199–207
  • Inoue M, Hisada H, Koide T, Fukami T, Roy A, Carriere J, Heyler R: Transmission Low-Frequency Raman Spectroscopy for Quantification of Crystalline Polymorphs in Pharmaceutical Tablets.
    Anal Chem. 2019;91(3):1997–2003
  • Sakai-Kato K, Nanjo K, Takechi-Haraya Y, Goda Y, Okuda H, Izutsu K: Detailed morphological characterization of nanocrystalline active ingredients in solid oral dosage forms using atomic force microscopy.
    AAPS PharmSciTech. 2019;20:70
  • Ohgita T, Takechi-Haraya Y, Nadai R, Kotani M, Tamura Y, Nishikiori K, Nishitsuji K, Uchimura K, Hasegawa K, Sakai-Kato K, Akaji K, Saito H: A novel amphipathic cell-penetrating peptide based on the N-terminal glycosaminoglycan binding region of human apolipoprotein E.
    Biochim Biophys Acta–Biomembranes. 2019;1861:541-9
  • Sakai-Kato K, Najo K, Goda Y: Rapid analysis of cyclic peptide cyclosporine A by HPLC using a column packed with nonporous particles.
    Chem Pharm Bull. 2018;66:805-9
  • Takechi-Haraya Y, Goda Y, Sakai-Kato K: Atomic force microscopy study on the stiffness of nanosized liposomes containing charged lipids.
    Langmuir. 2018;34:7805-12

総説 Reviews

  • 伊豆津 健一,吉田 寛幸,阿部 康弘:後発医薬品の品質情報 -ジェネリック医薬品品質情報検討会でのこれまでの検討結果-.
    Progress in Medicine 2018;3:237-42
  • 吉田寛幸,竹内洋文*:吸入剤関連試験法について.
    医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス 2018;49:234-45
  • 吉田寛幸:次世代型および従来型の空気力学的粒度分布測定装置の評価に関する研究.
    製剤機械技術学会誌 2018;27:285-90
  • 吉田寛幸,阿部康弘,伊豆津健一:ジェネリック外用剤の品質に関する文献を吟味するポイントは?.
    薬局 2018;69:3471-5
  • 吉田寛幸:第十七改正日本薬局方第一追補収載 経肺吸収製剤のin vitro評価法.
    PHARM TECH JAPAN 2019;35:687-91
  • 宮崎玉樹,阿曽幸男:40℃/75%RH加速試験が持つ意味とは何か.
    PHARM TECH JAPAN 2018;34(8): 1583-8
  • 阿曽幸男:第十七改正日本薬局方 第一追補・第二追補 解説(第7回)第一追補 参考情報の改正のポイント(その2)医薬品の安定性試験の実施方法について.
    PHARM TECH JAPAN 2018;34(15):3151-3
  • 山本栄一:リポソーム製剤の研究開発における薬物放出評価法.
    薬学雑誌 2018; 139(2): 249-54
  • 樋口祐士, 坂本知昭, 赤尾賢一, 福田晋一郎, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第19回, 多変量解析法 その1.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 867-70
  • 坂本知昭:不純物の基準値0.1%と構造解析の持つ意味とは何か.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 949-53
  • 坂本知昭, 閑林直人, 福田晋一郎, 赤尾賢一, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第20回, 顕微近赤外分光法及び近赤外分光イメージング その2.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 1335-41
  • 樋口祐士, 坂本知昭, 赤尾賢一, 福田晋一郎, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第21回, 多変量解析法 その2.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 1523-7
  • 坂本知昭, 樋口祐士, 福田晋一郎, 赤尾賢一, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第22回, 赤外吸収スペクトル測定法を用いた品質試験の信頼性保証.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 1841-7
  • 坂本知昭, 樋口祐士, 福田晋一郎, 赤尾賢一, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第23回, 分散型ラマンスペクトル測定法を用いた品質試験のための技術要件.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 2133-8
  • 樋口祐士, 坂本知昭, 福田晋一郎, 赤尾賢一, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定, 第24回フーリエ変換ラマンスペクトル測定法を用いた品質試験のための技術要件.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 2391-6
  • 坂本知昭, 樋口祐士, 福田晋一郎, 赤尾賢一, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第25回, 低波数ラマン分光法.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 2735-40
  • 坂本知昭, 樋口祐士, 福田晋一郎, 赤尾賢一, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第26回, 低波数ラマン分光法と分子振動.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 2952-6
  • 坂本知昭, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第27回, テラヘルツ/遠赤外分光法 その1.
    PHARM TECH JAPAN 2018; 34: 3179-83
  • 坂本知昭, 佐々木哲朗, 合田幸広:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第28回, テラヘルツ/遠赤外分光法 その2.
    PHARM TECH JAPAN 2019; 35: 111-6
  • 佐々木哲朗, 坂本知昭:医薬品開発, 品質・製造工程管理における分光測定 第29回, 連続波テラヘルツレーザー分光測定による医薬品検査.
    PHARM TECH JAPAN 2019; 35: 357-62
  • 加藤くみ子,小出達夫:2.26 ラマンスペクトル測定法について.
    日本薬局方フォーラム 2019;28(1):5-9  
  • 加藤くみ子:ナノDDS製剤の分析評価技術-総括-.
    薬学雑誌 2019;139:255-60
  • 石原比呂之,加藤くみ子:ナノDDS製剤の特性解析とその分析評価技術.
    薬学雑誌 2019;139:235-6
  • 加藤くみ子,小出達夫,米持悦生,赤尾賢一,小野誠,小嶌隆史,中康行,西川法明:医薬品開発及び品質管理におけるラマンスペクトル測定法の利用.
    医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス. 2018;49:741-6
  • 加藤くみ子:第十七改正日本薬局方. 第一追補・第二追補 解説 理化学試験法 改正のポイント.
    PHARM TECH JAPAN 2018;34:2681-5
  • Friedel H D, Brown C K, Barker A R, Buhse L F, Keitel S, Kraemer J, Morris J M, Reppas C, Sperry D C, Sakai-Kato K, Stickelmeyer M P, Shah V P:FIP Gudielines for Dissolution Testing of Solid Oral Products.
    J Pharm Sci. 2018;107:2995-3002

    

単行本 Books

  • 伊豆津健一:“固体医薬品の物性評価 第2版”,共結晶医薬品のレギュレーション, 日本薬剤学会 物性FG監修,米持悦生編集, (株)じほう,東京,pp.287-292 (2018)
  • Ken-ichi Izutsu: “Survival Strategies in Extreme Cold and Desiccation”, Advances in Experimental Medicine and Biology, Applications of Freezing and Freeze-Drying in Pharmaceutical Formulations, eds.: Mari Iwaya-Inoue, Minoru Sakurai, Matuo Uemura, Springer, Singapore, pp. 371-383 (2018)
  • 吉田寛幸:“次世代吸入製剤とデバイスの開発”,第1章経肺投与製剤のin vitro評価法,岡本浩一監修,(株)シーエムシー出版,東京,pp. 31-41 (2018)
  • 小出達夫:“固体医薬品の物性評価 第2版”,第2章 固体医薬品の物性測定法の理論と実際,3.振動スペクトル分析1,日本薬剤学会 物性FG監修,米持悦生編集,(株)じほう,東京, pp.69-82 (2018)
  • 小出達夫:“固体医薬品の物性評価 第2版”,第2章 固体医薬品の物性測定法の理論と実際,9.イメージング解析1 分光 MASS,日本薬剤学会 物性FG監修,(株)じほう,東京,pp.176-187 (2018)
  • 加藤くみ子:“ドラッグキャリア設計入門―DDSからナノマシンまで―”,第7章 キャリアを利用したDDS製剤のレギュラトリーサイエンス,片岡一則編集, 原島秀吉編集,(株)丸善出版出版,東京,pp.203-217(2019)
  • 加藤くみ子:“ドラッグデリバリーシステム―バイオ医薬品創成に向けた組織、細胞内、核内送達技術の開発―”,第6編DDSの特性・機能の評価 第30章 細胞内送達を指向したナノDDS医薬品及びペプチド利用医薬品の品質特性解析,杉林堅次監修,(株)シーエムシー出版,東京,pp.249-250(2018)

    

行政報告 Scientific Reports to Government

  • 医薬品等一斉取締試験報告:アカルボース錠,オランザピンOD錠,オロパタジン塩酸塩錠,クロピドグレル硫酸塩錠,ジピリダモール散剤・錠,テルミサルタンOD錠,トフィソパム錠,バルプロ酸ナトリウムシロップ,ピコスルファートナトリウム水和物内用液,ベラパミル塩酸塩錠,メトホルミン塩酸塩錠,モンテルカストナトリウム細粒・OD錠,一硝酸イソソルビド錠:伊豆津健一,吉田寛幸,阿部康弘
    後発医薬品品質確保対策事業(平成30年4月~平成31年3月),平成31年3月厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課に報告
  • ジェネリック医薬品品質情報検討会製剤試験ワーキンググループ試験結果報告:リシノプリル水和物錠 10 mg,マニジピン塩酸塩錠 10 mg,メトプロロール酒石酸塩錠 20 mg,ベザフィブラート徐放錠 200 mgおよびジアゼパム錠 2 mgの溶出性評価,伊豆津健一,吉田寛幸,阿部康弘
    後発医薬品品質情報提供等推進事業(平成30年4月~平成31年3月),平成31年3月厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課に報告
  • 登録試験検査機関精度管理-平成29年度試験検査機関間比較による技能試験結果-:小出達夫,坂本知昭,伊豆津健一
    医薬品審査等業務庁費(平成29年4月~平成30年3月),平成31年3月厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課に報告.
  • 地方衛生研究所における医薬品試験の精度管理-平成29年度試験検査機関間比較による技能試験結果-:小出達夫,坂本知昭,伊豆津健一
    医薬品審査等業務庁費(平成29年4月~平成30年3月),平成31年3月厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課に報告.

バナースペース

国立医薬品食品衛生研究所 薬品部

〒210-9501
神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26
キング スカイフロント」地区