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国立医薬品食品衛生研究所・代謝生化学部のホームページにようこそ。


当部について
   代謝生化学部では、業務関連物資(医薬品、食品、環境化学物質)の代謝生化学的試験及びこれに必要な研究、新規に開発されてくる食品に対応した評価研究並びに安全性研究、食品等のアレルギーに関する評価研究、検知法の開発を行っています。EXiLE法についてはこちら
トピックス New!
 2010年7月30日(金)に開催した所内一般公開において、当部の業務内容の紹介として、中村亮介主任研究官が「新しいアレルギー試験法『EXiLE法』の紹介(PDF)」を発表いたしました。食物アレルギーを例に、各種アレルギー試験法の特徴や結果の読み方、現状での問題点などを解説するとともに、私たちが最近開発した、培養細胞を用いる新しいアレルギー試験法を紹介いたしました。
 朝方の荒天にもかかわらず、大勢の方に研究所までお越しいただいた上、様々なご質問をいただきまして、誠にありがとうございました。
お知らせ
・ アレルゲンデータベース
 当部では、食物アレルギーに関する安全性研究のためのアレルゲンデータベース(ADFS: Allergen Database for Food Safety)を公開しております。2010年2月26日に、新しいアレルゲンデータセットに基づく新バージョンをリリースいたしました。
 

Allergen Database for Food Safety

http://allergen.nihs.go.jp/ADFS/

・ 特定原材料等
 食品中に含まれるアレルゲン物質(卵、乳、小麦、そば、落花生)は、平成14年4月より全ての流通段階での表示を義務付けるという「特定原材料」に指定されています。平成20年6月に、それまで表示が「推奨」されていた「えび」「かに」が特定原材料に追加され、2年間の猶予期間を待って表示が義務付けられることとなりました。当部では、その実態調査に関する論文(PDF)を発表しております。

・ スギヒラタケ
 近年、 スギヒラタケを食した人が急性脳症を起こし、最悪の場合には死に至る事例が報告されております。当部では、その毒性発現のメカニズムについて研究を行なっております(参考PDF)。また、総説論文*こちら(PDF)です。
 *本論文は日本食品化学学会誌14(2)43-50(2007)に掲載されたものであり、日本食品化学学会の許諾を受けて公開しております
 
学会情報      (当部の研究成果を発表した(する)学会です)
 2010/03/27-30  日本薬学会第130年会(岡山)
 2010/05/09-12  6th Workshop on Food Allergen Methodologies (Toronto)
 2010/05/13-15  第99回日本食品衛生学会学術講演会(東京)
 2010/06/05-09  20th Congress of the EAACI(London)
 2010/06/09-10  第16回日本食品化学学会学術大会(大阪)
 

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Ver. 1.1.14. 2010/08/20 updated.

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