2015年度まで

  1. 論文発表

    • Toshie Kanayasu-Toyoda, Takeshi Tanaka, Yutaka Kikuchi, Eriko Uchida, Akifumi Matsuyama:
      Cell-surface MMP-9 protein is a novel functional marker to identify and separate pro-angiogenic cells from early endothelial progenitor cells derived from CD133+ cells.
      Stem Cells, in press.
    • 渡辺麻衣子,菊池裕:
      平成26年度「日本薬局方の試験法等に関する研究」研究報告 核酸増幅検査(NAT)を利用した真菌否定試験および迅速同定法の開発に関する研究.
      医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, 47: 150-157, 2016.
    • 内田恵理子, 古田美玲, 菊池裕, 窪崎敦隆, 遊佐精一, 宮原美知子, 佐々木裕子, 小原有弘, 大谷梓, 松山晃文, 大倉華雪, 山口照英:
      細胞基材に対するマイコプラズマ否定試験のPCR法の見直しに関する研究.
      医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス 45: 442-451, 2014.
    • Yutaka Kikuchi, Takahiro Ohnishi, Hiroko Furusawa, Takao Kawai, Yutaka Fukuda, Hiroshi Yokoyama, Yoshiko Sugita-Konishi:
      ELISA Detection of Kudoa septempunctata in Raw Paralichthys olivaceus (Olive Flounder) using a Chicken Anti-Kudoa Antiserum.
      Biocontrol Science 18: 193-197, 2013.
    • Takahiro Ohnishi, Yutaka Kikuchi, Hiroko Furusawa, Yoichi Kamata, Yoshiko Sugita-Konishi:
      Kudoa septempunctata Invasion Increases the Permeability of Human Intestinal Epithelial Monolayer.
      Foodborne Pathog. Dis. 10: 137-142, 2013.
    • Sei-ichi Yusa, Jos B. Oliveira-Martins, Yoshiko Sugita-Konishi, Yutaka Kikuchi:
      Cellular Prion Protein: From Physiology to Pathology.
      Viruses 4: 3109-3131, 2012.
  2. 学会発表・講演

    • 菊池裕:
      日本薬局方生物試験法の現状と今後の展開
      日本防菌防黴学会 第31回GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム、東京都品川区、平成28年3月4日
    • 配島 由二、菊池 裕、山村隼志:
      オゾン過酸化水素混合ガスによるエンドトキシンの不活化ならびに殺菌効果
      日本防菌防黴学会 第31回GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム-第17改正日本薬局方の最新情報を踏まえて-、東京都品川区、平成28年3月4日
    • 豊田淑江、田中建志、菊池裕、内田恵理子、山口照英:
      Effect of Hyaluronidase on Invasion of Early Endothelial Progenitor Cells/ Myeloid Angiogenic Cells.
      第38回日本分子生物学会年会第88回日本生化学会大会合同大会、神戸市、平成27年12月
    • 窪崎敦隆、山﨑朗子、宮原美知子、菊池裕、工藤由起子、寺嶋淳、渡辺麻衣子:
      真菌性髄膜炎原因菌をモデルとした細胞調製品の微生物迅速測定法の検討
      日本防菌防黴学会 第42回年次大会、豊中、平成27年9月1-2日
    • Yutaka Kikuchi, Sei-ichi Yusa, Atsutaka Kubosaki, Jun Terajima, Toshie Kanayasu-Toyoda, Teruhide Yamaguchi:
      Expression of a splice variant of prion protein in human glioblastoma cell line T98G regulated by the overexpression of bHLH transcription factor DEC1.
      The 3rd Conference of the Japanese Association for Hypoxia Biology、東京都新宿区、平成27年7月
    • 窪崎敦隆:
      ヒト培養細胞を用いたエピジェネティック毒性検出
      第42回日本毒性学会学術年会、金沢、平成27年6月29日-7月1日
    • 窪崎敦隆、山﨑朗子、宮原美知子、菊池裕、工藤由起子、寺嶋淳、渡辺麻衣子:
      医薬品汚染真菌のモデルとしての真菌性髄膜炎原因菌Exserohilum rostratumのDNA解析
      日本薬学会第135年会、神戸、平成27年3月26-28日
    • 菊池裕:
      日本薬局方生物試験法の現状と今後の展開
      日本防菌防黴学会 第30回記念大会 GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム、東京都品川区、平成27年3月6日
    • 菊池裕、遊佐精一、窪崎敦隆、寺嶋淳、豊田淑江、山口照英:
      低酸素条件下で発現するGPIアンカー欠損型プリオン蛋白質に関与する転写因子BHLHE40の研究
      第87回日本生化学会大会、京都市、平成26年10月15-18日
    • 山崎朗子、泉山信司、八木田健司、岸田直裕、窪崎敦隆、工藤由起子、寺嶋淳:
      野生ジカのクリプトスポリジウム保有状況と食中毒関連種の検索
      第35回日本食品微生物学会学術総会、大阪、平成26年9月18-19日
    • 山崎朗子、泉山信司、八木田健司、岸田直裕、窪崎敦隆、工藤由起子、寺嶋淳:
      野生動物における水系感染症病原微生物の疫学研究
      第157回日本獣医学会学術集会、北海道、平成26年9月9-12日
    • 内田恵理子、古田美玲、菊池裕、窪崎敦隆、遊佐精一、宮原美知子、佐々木裕子、小原有弘、大谷梓、松山晃文、大倉華雪、山口照英:
      日本薬局方参考情報収載マイコプラズマ否定試験のPCR法改正のための共同研究
      日本マイコプラズマ学会第41回学術集会、東京都文京区、平成26年5月22-23日
    • 内田恵理子、古田美玲、菊池裕、窪崎敦隆、遊佐精一、宮原美知子、佐々木裕子、小原有弘、大谷梓、松山晃文、大倉華雪、山口照英:
      日局参考情報「バイオテクノロジー応用医薬品/生物起源由来医薬品の製造に用いる細胞基材に対するマイコプラズマ否定試験」のPCR法の見直しに関する共同研究
      日本薬学会第134年会、熊本市、平成26年3月27-30日
    • 窪崎敦隆、菊池裕、宮原美知子、遊佐精一、島崎愛加、石橋侑季、鈴木俊宏、小原有弘、大谷梓、佐々木裕子、松山晃文、大倉華雪、古田美玲、内田恵理子、山口照英:
      マイコプラズマ否定試験に利用可能な標準菌株および標準DNAの調製
      日本薬学会第134年会、熊本市、平成26年3月27-30日
    • Ohnishi T, Kikuchi Y, Yoshinari T, Yamazaki A, Kamata Y, Sugita-Konishi Y:
      Invasion of Kudoa septempunctata increases the permeability of human intestinal epithelial monolayer.
      IAFP European Symposium, August 2013
    • 菊池裕、豊田淑江、遊佐精一、窪崎敦隆、山口照英:
      低酸素条件下で誘導されるスプライス変異GPIアンカー欠損型プリオン蛋白質の発現
      第1回低酸素研究会、東京都新宿区、平成25年7月6日
    • 菊池裕:
      日本薬局方(JP)の展望
      日本PDA製薬学会 第3回微生物シンポジウム、東京都墨田区、平成25年3月26日
    • 菊池裕:
      生物試験法関連の話題提供
      日本防菌防黴学会 第28回GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム、東京都品川区、平成25年3月1日
    • 玉川萌笑,遊佐精一,中島治,手島玲子,辻勉,小西良子,菊池裕:
      PrP遺伝子欠損細胞株HpL3-4に導入したヒツジプリオン蛋白質の解析
      第85回日本生化学会大会、福岡市、平成24年12月14-16日
    • 菊池裕, 遊佐精一, 中島治,手島玲子,小西良子,山口照英:
      リン酸化セリンを含むプリオン蛋白質を認識する抗体に関する研究
      第85回日本生化学会大会、福岡市、平成24年12月14-16日
    • 菊池裕、宮原美知子、渡辺麻衣子、鎌田洋一、小西良子:
      リアルタイム定量PCRによる微生物検出法の検討
      日本防菌防黴学会第39回年次大会、東京都品川区、平成24年9月11-12日
    • 菊池裕:
      スプライス変異型プリオン蛋白質遺伝子の解析
      第35回星薬科大学大学院研究科助手会・大学院自治会合同公開セミナー、星薬科大学大学院、東京都品川区、平成23年10月15日
    • 菊池裕、大西貴弘、古沢博子、福田穣、小西良子:
      ニワトリ抗体を用いたヒラメ筋肉寄生Kudoa septempunctataの検出法
      第32回日本食品微生物学会学術総会、東京都江戸川区、平成23年10月
    • 東原知宏、菊池裕、中島治、遊佐精一、手島玲子、辻勉、小西良子、山口照英:
      ヒツジOA1細胞が発現するスプライス変異型プリオン蛋白質遺伝子の解析
      第84回日本生化学大会、京都市、平成23年9月
    • 遊佐精一、杉山圭一、菊池裕、小西良子、You Qimin:
      新規の恒温DNA増幅法の開発:Cross Priming Amplification法
      第151回日本獣医学会学術集会、東京、平成23年3月30-4月1日
    • 宮原美知子、小川史代、菊池裕、小西良子:
      遺伝子解析による医薬品中細菌迅速同定法の検討
      日本薬学会第131年会、静岡、平成23年3月28-31日
    • 東原知宏、菊池裕、中島治、手島玲子、辻勉、小西良子、山口照英:
      ヒツジスプライス変異型プリオンタンパク質mRNAの解析
      日本薬学会第131年会、静岡、平成23年3月28-31日
    • 遊佐精一、菊池裕、小西良子、You Qimin:
      医薬品製造および細胞治療に関わるマイコプラズマ汚染の迅速検出法の開発
      第10回日本再生医療学会総会、東京、平成23年3月1-2日
    • Kikuchi Y.:
      Identification of a splice variant of prion protein mRNA lacking the GPI anchor signal sequence in bovine and sheep brain.
      The Fortnightly Virology Research Conference (International Invited Presentation), Louisiana State University Health Sciences Center, Shreveport, LA, USA, March 1, 2011
    • Yutaka Kikuchi, Toshie Kanayasu-Toyoda, Osamu Nakajima, Sei-ichi Yusa, Tomohiro Higashihara, Tsutomu Tsuji, Reiko Teshima, Yoshiko Sugita-Konishi, Teruhide Yamaguchi:
      Identification of a splice variant of prion protein mRNA lacking the GPI anchor signal sequence in bovine and sheep brain.
      Keystone Symposia on Molecular and Cellular Biology: Neurodegenerative Diseases. Taos, NM, USA, 2.21-26, 2011