Science for Genome Safety

What's new

2015.11.20
エームス/QSAR国際共同研究の情報を掲載しました。
2015.09.14
研究業績を更新しました。
2015.07.30
新しく試験材料情報を掲載しました。
2015.01.20
研究業績を更新しました。
2014.07.01
研究内容を更新しました。
2014.04.01
遺伝毒性試験概要を追加しました。研究内容、研究業績を更新しました。
2014.01.15
研究業績に論文を追加しました。
2013.09.27
1970s~2012年の研究業績を追加しました。
2013.07.27
研究内容を追加しました。
2013.06.24
関連リンクを更新しました。
2013.06.17
研究業績に論文を追加しました。
2013.04.15
変異遺伝部ホームページをリニューアルしました。まだまだコンテンツは不十分ですが、時間をかけて充実し、遺伝毒性研究分野の情報発信基地を目指します。

About us

我々の生活環境中には多くの化学物質が存在し、その数は年々増加している。化学物質の中には、遺伝子に影響を与え、がんや遺伝病を引き起こす可能性があるものが存在する。このような化学物質を遺伝毒性物質という。
変異遺伝部では生活環境中に存在する化学物質の遺伝毒性を同定するとともに (hazard identification)、そのヒトに対する発がんリスク等を評価し (risk assessment)、必要な場合には行政的な規制を介してそれら有害物質を生活環境中から低減化することにより、ヒトのゲノムの健全性を確保することを目標としている。この目標を達成するために、
(1) 各種遺伝毒性試験法 (in silico, in vitro, in vivo)の開発と国際標準化
(2) 突然変異やDNA修復機構の解明と、その知見のリスク評価への応用
(3) 政府調査会、委員会等への出席 を通じた行政への貢献を行っている。