The Biologics Forum
  バイオロジクスフォーラム

バイオロジクスフォーラム第16回学術集会


日   時: 2019年  3月 4日(月)
(予定:10:30〜18:00、受付開始:10:00)
会   場: 文京シビックホール 小ホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
ア ク セ ス: ①東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」【直結】
②都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅(文京シビックセンター前)」
 →文京シビックセンター連絡通路【直結】
③JR中央・総武線「水道橋駅」【徒歩約10分】
→詳細はこちら
参 加 費:

一般:7,000円
大学・公的機関:3,000円
学生:1,000円
(事前振込制)

参 加 登 録:

<受付中 〜2019 年 2 月 22 日(金)>
(定員 300 名に達し次第、締切)

 --> 参加登録のページ(外部リンク先へ移動します)

お 問 合 せ:

バイオロジクスフォーラム第16回学術集会 事務局
<e-mail>:16th-bf@nihs.go.jp(@を半角文字にして下さい)





テーマ:
「転換期のバイオ医薬品や先端医療製品」

【プログラム】(敬称略)

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。


午前の部

10:30 ~ 10:40
開会の挨拶
代表世話人 山口 照英

【ワクチン分科会】
パンデミックインフルエンザ発生から10年〜対策の振り返りと今後の展開


座長:岡部 信彦,園田 憲悟

10:40 ~ 11:05
新型インフルエンザワクチン株開発の現状と問題点
信澤 枝里(国立感染研 インフルエンザウイルス研究センター)
11:05 ~ 11:30
行政の立場から〜国の対策の経緯と今後の方針
竹下 望(厚生労働省 健康局結核感染症課 新型インフルエンザ対策推進室)
11:30 ~ 11:55
新型インフルエンザに備えたワクチンとその承認審査について
松本 潤(PMDA ワクチン等審査部)
11:55 ~ 12:20
製造業者の立場から
遠藤 昌史(KMバイオロジクス株式会社)
12:20 ~ 12:40
総合討論(パネルディスカッション)
パネリスト:信澤 枝里(国立感染研 インフルエンザウイルス研究センター)
竹下 望(厚生労働省 健康局結核感染症課 新型インフルエンザ対策推進室)
松本 潤(PMDA)
遠藤 昌史(KMバイオロジクス株式会社)
岡部 信彦(川崎市健康安全研)
司会:園田 憲悟(日本ワクチン産業協会技術委員会/KMバイオロジクス株式会社)

12:40 ~ 13:40
 休憩

午後の部

【再生遺伝子治療分科会】
CAR-T019の先に来る技術


座長:岡田 尚巳,佐藤 陽治

13:40 ~ 14:10
ユニバーサルドナー細胞技術とこれを応用した再生医療等製品の開発展望について
山地 昇(Universal Cells, Inc.)
14:10 ~ 14:50
新規CAR-T療法の開発
高橋 義行(名古屋大大学院 小児科学)
14:50 ~ 15:40
パネルディスカッション
パネリスト:山地 昇(Universal Cells, Inc.)
高橋 義行(名古屋大大学院 小児科学)
岡田 尚巳(日本医科大)
司会:佐藤 陽治(国立衛研 再生・細胞医療製品部)

15:40~ 15:55
休 憩

【バイオ医薬品分科会】
がん免疫療法のリスク,コスト,ベネフィット


座長:入村 達郎,青井 貴之

15:55 ~ 16:25
抑制性免疫補助受容体によるがん免疫と自己免疫の制御
岡崎 拓(徳島大 先端酵素学研究所 免疫制御学分野)
16:25 ~ 16:55
末梢血T細胞解析によるPD-1阻害薬効果予測
各務 博(埼玉医科大学 国際医療センター 呼吸器内科)
16:55 ~ 17:25
がんゲノム免疫学;ネオアンチゲン療法・T細胞療法の基礎と臨床応用
中村 祐輔(公益財団法人がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター)
17:25 ~ 17:55
パネルディスカッション
パネリスト:岡崎 拓(徳島大 ゲノム機能研究センター 免疫制御学分野)
各務 博(埼玉医科大学国際医療センター 呼吸器内科)
中村 祐輔(公益財団法人がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター)
入村 達郎(順天堂大大学院 難病の診断と治療研究センター)
宇山 佳明(PMDA)
司会:青井 貴之(神戸大大学院)

17:55
閉会の挨拶

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