The Biologics Forum
  バイオロジクスフォーラム

バイオロジクスフォーラム第15回学術集会


日   時: 2018年 1月10日(水)
(予定:10:00〜18:00、受付開始:9:30)
会   場: 文京シビックホール 小ホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
ア ク セ ス: ①東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」【直結】
②都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅(文京シビックセンター前)」
 →文京シビックセンター連絡通路【直結】
③JR中央・総武線「水道橋駅」【徒歩約10分】
→詳細はこちら
参 加 費:

一般:7,000円
大学・公的機関:3,000円
学生:1,000円
(事前振込制)

参 加 登 録:

受付中
「参加登録用フォーム」に必要事項のご入力をお願い致します。
(申込受付期間:〜2017年12月22日)
(定員300名に達し次第,締め切らせていただきます)

お 問 合 せ:

バイオロジクスフォーラム第15回学術集会 事務局
<e-mail>:15th-bf@nihs.go.jp(@を半角文字にして下さい)





テーマ:
「先端バイオ医薬品開発をブレイクスルーするためのレギュラトリーサイエンス」

【プログラム(予定)】(敬称略)

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。


午前の部

10:00 ~ 10:10
開会の挨拶
代表世話人 山口 照英

【バイオ医薬品分科会】
バイオシミラーとバイオベター


座長:石井 明子(国立衛研),内田 和久(神戸大学,協和発酵キリン株式会社)

10:10 ~ 10:20
趣意説明
内田 和久(神戸大学,協和発酵キリン株式会社)
10:20 ~ 10:50
バイオシミラー
佐藤 章(第一三共株式会社)
10:50 ~ 11:20
バイオシミラーのグローバル開発
鳥居 義史(協和キリン富士フイルムバイオロジクス株式会社)
11:20 ~ 11:50
トポイソメラーゼI阻害剤を搭載した新規抗体薬物複合体技術の確立
我妻 利紀(第一三共株式会社)
11:50 ~ 12:30
総合討論(パネルディスカッション)
司会:内田 和久(神戸大学,協和発酵キリン株式会社)
登壇者:我妻 利紀(第一三共株式会社)
佐藤 章(第一三共株式会社)
鳥居 義史(協和キリン富士フイルムバイオロジクス株式会社)
南部 静洋(日本化薬)
石井 明子(国立衛研)

12:30 ~ 13:30
 休憩

午後の部

【再生遺伝子治療分科会】
遺伝子改変T細胞療法:CAR-T療法とTCR-T療法


座長:小澤 敬也(東大医科研),内田 恵理子(国立衛研)

13:30 ~ 13:55
遺伝子改変T細胞療法のオーバービュー
小澤 敬也(東大医科研)
13:55 ~ 14:20
CAR-T療法の実際と問題点
大嶺 謙(自治医大)
14:20 ~ 14:45
TCR-T療法の実際と問題点(特に副作用について)
影山 慎一(三重大学)

14:45 ~ 15:00
休 憩

15:00 ~ 15:25
企業の視点から
木村 正伸(タカラバイオ株式会社)
15:25 ~ 15:50
CAR-T細胞医療を実施するために~企業の立場から(米国の経験をもとに)
弦巻 好恵(ノバルティスファーマ株式会社)
15:50 ~ 16:15
規制の視点から
山口 照英(金沢工大,日本薬科大,国立衛研)

16:15 ~ 16:30
休 憩

16:30 ~ 17:50
総合討論(パネルディスカッション)
司会:高橋 秀一(タカラバイオ株式会社)
小澤 敬也(東大医科研)
話題提供:
遺伝子改変細胞製品の品質及びカルタヘナ第一種使用規程について
内田 恵理子(国立衛研)
日本のCellular Therapy Registryついて
熱田 由子(日本造血細胞移植データセンター)
臨床試験における予期せぬ有害事象の発生について
青井 貴之(神戸大学)
その他の登壇者:
山口 智宏(PMDA)
大嶺 謙(自治医大)
影山 慎一(三重大学)
木村 正伸(タカラバイオ株式会社)
弦巻 好恵(ノバルティスファーマ株式会社)
山口 照英(金沢工大,日本薬科大,国立衛研)

17:50
閉会

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