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よくある質問と回答 --FAQ--

📥 入会・参加形態について

Q. 個人ではなく、法人や組織(会社・研究所単位、または代表者のみ)での参加は可能ですか?

A. 現段階では、名簿管理の都合上「個人での参加」とさせていただいております。
組織としての参加形態(法人会員など)につきましては、今後の検討課題とさせていただきます。今後、組織としての参加形態に移行する可能性もございます。その際は、協議会ホームページ等で順次ご案内をさせていただきます。


Q. 将来的に開発メーカーやCROなども含め、様々な企業が広く参加できるようになりますか?

A. 別学会などでチラシの配布やご案内等を行い、広く募集することを考えております。
できるだけ門戸を広げ、様々な企業の方々にご参加いただけるよう、協議会ホームページ等でも順次ご案内をさせていただきます。



💰 費用・コストについて

Q. 入会金や年会費などのコストや、入会に伴う責任は発生しますか?また、シンポジウムの参加費はいくらですか?

A. 年会費や入会金は発生しません。また、入会のみであれば特別な責任や義務が生じることもございません。
コストとしては、年1回開催されるシンポジウムおよび情報交換会にかかる「会場費」の一部と「飲食代」を、「参加費」および「情報交換会費」として個人単位でご負担いただく形を考えております。当面はAMED予算での運営を予定しており、実費程度(負担が少なくなるよう調整)に努めます。



🤝 活動内容・メリットについて

Q. 本協議会に入会することの具体的なメリットや、他の学会(セッション等)との違いは何ですか?

A. 本協議会ならではのメリットや可能になることについては、現在検討を進めております。
代表あいさつにもございます通り、本協議会は、立場が異なる産官学の人間が広く交流・情報交換できる場を提供したいと考えております。皆様に具体的なメリットをご提示できるよう検討を進めております。


Q. 協議会の活動内容や得られた成果は、一定期間非公開(confidential)ですか?所属組織への情報展開に制限はありますか?

A. 学会等で得られた情報と同じ取り扱い(原則公開可能)と認識しております。
基本的には、協議会の規約や組織決定に則って、開示可能な情報のみを成果として公表・展開していただく形になります。


Q. 協議会に入会することで、AMED主体で検討されたデバイスの使用や導入が容易になりますか?

A. 協議会からデバイスのご紹介をさせていただきます。
ただし、実際の使用や導入にあたっての最終的な調整(お打ち合わせ)は、開発企業様と個々で行っていただく形となります。


Q. 医薬品や化学物質の毒性・安全性を確認する「CRO業界」などへのMPS技術の導入は考えていますか?

A. 非常に重要であると考えており、幅広い業界への技術導入を目指しています。
MPSが社会実装されるために、CRO業界への技術導入は不可欠です。製薬業界のみならず、化学物質の評価を担うCRO様、食品業界など、幅広い業界にMPS技術が導入されることを目標としています。


Q. エキスパート(専門家)以外でも、新規デバイスを用いた試験や、ガイドライン化に向けたバリデーションに参加することは可能ですか?

A. 参加機関を広く募らせていただく予定です。
新規デバイスのご提案も受け付けますが、その際は要件を満たしているか等をご相談させてください。バリデーションの実施は経験のある施設にお願いすることが基本となりますが、それに限らず広く参加を募る予定です。


Q. 年1回のシンポジウム(意見交換会)は、現時点で参加表明をしていないと案内をいただけないのでしょうか?

A. シンポジウムの開催告知は、ご入会いただいている方々に、メールでまず第一報をお伝えいたします。別学会で、チラシやご案内などを行いますので、入会者でなくてもご参加いただけるよう配慮いたします。
ただし、シンポジウム会場の定員に達した時点で、締め切らせていただく場合がございます。その場合は、入会者を優先とさせていただきますので予めご了承ください。



⚙️ 技術・デバイス・規制について

Q. 標準細胞の設定や運用についての議論、またその方針や進め方の予定はありますか?

A. タスクフォースにて議論を行うことになります。
現在、タスクフォースの人選を進めている段階です。具体的な方針やスケジュールが決定いたしましたら、随時協議会全体にご報告いたします。


Q. 本協議会は、基本的には「MS-plate」と「Fluid3D-X」の実用化のための会議という認識で正しいでしょうか?

A. 現段階でタスクフォースが主に扱うのはその2つのデバイスですが、それらに限定されません。
社会実装および行政利用(ガイドライン化など)に耐えうる「デバイスと細胞の組み合わせ」について、広く議論を行っていく予定です。年1回のシンポジウムでも、この2つに限らず、アカデミアや企業様から広く発表を募集いたします。


Q. 設立説明会の事前アンケートや説明にあった「毒性」と「安全性」の違いは何でしょうか?(一方は薬理評価の誤りですか?)

A. 分かりにくい記載となり申し訳ありません。ここでの「安全性」は、主に「ICH-S7安全性薬理試験」を想定しております。


Q. MPS技術の実用化に際して、現時点でシステムに要求される規制(見込みを含む)はありますか?

A. 現段階では該当する規制はありません。
今後、進捗や新たな動きがありましたら、速やかに会員の皆様へご報告いたします。


Q. 実用化に向けて、事前に規制や要求の情報が公開されたり、海外企業向けにも情報提供が行われたりしますか?

A. 最終的には「標準化」を目指すため、海外企業向けにも積極的に情報提供を行ってまいります。
なお、事前の情報公開のタイミングや範囲につきましては、状況に応じて協議会内での相談・協議となる予定です。



🔒 プライバシー・その他

Q. ホームページや協議会外で、参加者の「社名(所属組織名)」が公表されることはありますか?

A. 個人でご参加いただいている限り、社名が公表されることはございません。
参加者の個人情報の取り扱いには十分注意いたします。将来的に組織としての参加形態へ移行した場合には公表の可能性もございますが、その場合も、登録の際に予め「社名公表に関する可否(ご意向)」を確認させていただきます。


Q. 現在入会しているのですが、所属組織が変更となりました。入会登録している情報の変更はどのようにすればよいですか?

A. 協議会事務局(j-mpsinit@nihs.go.jp)までご連絡ください。
メールにてご連絡をいただければ、事務局にて手続き(名簿の修正)をさせていただきます。


Q. 現在入会しているのですが、所属先を退職いたします。退会の手続きはどのようにすればよいですか?

A. 協議会事務局(j-mpsinit@nihs.go.jp)までご連絡ください。
メールにてご連絡をいただければ、事務局にて手続き(名簿からの情報の削除)をさせていただきます。


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第4回学術シンポジウム

第3回学術シンポジウム

第2回学術シンポジウム

第1回学術シンポジウム

キックオフシンポジウム


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