ICH M7/QSAR ワークショップ

     

2021年度のICH M7/QSAR ワークショップ(WS)は、日本環境変異原ゲノム学会 第50回記念大会で開催されます。ICH M7/QSAR WSの参加には、第50回記念大会の参加登録が必要です。参加登録等につきましては大会webページをご覧ください。
 WSでは、QSARの未来の講演とQSARエキスパートジャッジの議論(Part I)とPart II、スポンサーセッション(Part III)が開催されます。
 Part Iでは、QSARの結果が不明瞭となる芳香族アミン類の15物質を例として取り上げ、この中のいくつかについて議論します。15物質の構造のエクセルファイルリストは以下で入手できます(15 Substances)。これらについてのエキスパートジャッジを募集します。15物質すべてではなく、一部の化合物についてのみの応募も歓迎します。秀逸な考え方については、ワークショップでご説明をお願いする場合があります。【2021年9月10日(金)】までに、ぜひWS世話人までご応募ください(送付先e-mailアドレスを下に記載)。


日時: 2021年10月29日(金) 13:00-17:00

会場: オンライン(ZOOM)開催

協賛: CBI学会「計算毒性学研究会」


プログラム

Part I

13:00 – 13:05 開会あいさつ (国立衛研 杉山圭一)

13:05 – 13:40 QSARの未来:競争から共創へ (アステラス製薬 藤 秀義)

13:40 – 13:55 ケーススタディ概説 (国立衛研 古濱彩子)

13:55 – 14:40 ケーススタディ事例研究 (TBD)

14:40 – 14:50 休憩

Part II

14:50 – 15:15 ニトロソアミン曝露許容値設定の考え方 (国立衛研 広瀬明彦)

15:15 – 15:35 ニトロソアミン不純物規制を巡る海外動向 (武田薬品 橋本清弘)

15:35 – 16:00 中分子ペプチド医薬品のICH M7対応を考える (中外製薬 三島雅之)

Part III

16:00 – 17:00 スポンサーセッション:M7 Q&A(サイエンス&テクノロジー提供)


世話人:三島雅之(中外製薬)mishimamsy[at]chugai-pharm.co.jp



Last update; Sept. 2021

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