組織 Staff

 

病理部長

小川 久美子      Kumiko Ogawa

客員研究員

廣瀬 雅雄     Masao Hirose

客員研究員

小野寺 博志      Hiroshi Onodera

客員研究員

梅村 隆志     Takashi Umemura

協力研究員

額賀 明子     Akiko Nukaga

第1室 (Section 1)

室長

石井 雄二     Yuji Ishi

主任研究官

高須 伸二     Shinji Takasu

非常勤職員

木島 綾希     Aki Kijima

研究生

土屋 卓磨     Takuma Tsuchiya

実習生

石黒 結唯     Yui Ishiguro

実習生

中村 くるみ      Kurumi Nakamura

第2室 (Section 2)

室長

豊田 武士     Takeshi Toyoda

研究員

松下 幸平     Kouhei Matsushita

非常勤職員

森川 朋美     Tomomi Morikawa

研究生

山田 貴宣     Takanori Yamada

第3室 (Section 3)

室長

゙ 永晩      Young-Man Cho

研究員

赤木 純一     Junichi Akagi

非常勤職員

水田 保子     Yasuko Mizuta

研究生

平田 直      Tadashi Hirata

研究補助

非常勤職員

才川 紋子     Ayako Saikawa

非常勤職員

小松 芳美     Yoshimi Komatsu

非常勤職員

伊勢山紀世佳      Kiyoka Iseyama

事務補助

短時間勤務非常勤職員      松永 弥智代       Yachiyo Matsunaga

            

 

 

 

 

ようこそ病理部へ

角丸四角形: 病理とは?

 

 

 

 

 

 

「病理」と言っても、多くの方からはどういうモノか聞いたことがないと言わ

れてしまいます。

一般的に「病理学 (Pathology)」とは、病気が発生する原因や機序を解き明か

す学問であり、病気の診断の基となる生命科学領域です。

臨床では、採取された身体の組織や細胞から標本を作り、顕微鏡で形態学的変

化を詳細に観察する事により、代謝異常、炎症性、腫瘍性など病因の推定と診

断が行われています。

研究としては、実験動物等も用いて病気の成り立ちを追究し、ヒトでの機序と

の共通性について検討しています。

 

 

 

角丸四角形: 毒性病理学とは?

 


毒性病理学とは、

形態学的観察という病理学的手法を用いて、検討すべき物質の暴露による細胞や

組織及び器官の傷害の有無ならびに程度を分析する学問です。生理学、生化学、

生物学、免疫学、微生物学などの関連分野と協力して、リスクアセスメントにお

いて重要な役割を担っています。

 

我々は、病理学的検討を基盤として、環境中の天然あるいは合成の化学物質が生

物個体に及ぼす影響について、どの用量でどのような変化を誘発するのか(また

は、しないのか)を解析し、安全な使用を可能とするために必要なデータの提供

を行っています。また、各種遺伝子改変動物を用いた検討、毒性発現過程におけ

る分子メカニズム解析など、毒性発現の機序に関する研究を通じて、人々の健康

な生活に貢献しています。

 

さらに、国内外のさまざまな化学物質安全性評価機関の活動にも毒性病理学の専

門家として参画しています。

 

 


病理部の業務・研究内容へ