重症薬疹の発症に関連する因子の解析研究   




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協力していただく際の手順

 

次に示す方法のうち、ご都合のよろしい方法でご協力いただきたいと考えています。ご協力いただいた先生には、ご希望により、研究終了後に研究成果に関する情報を国立衛研よりお送り致します。

(1) ご所属の医療機関で、倫理委員会に申請する必要がない場合の方法


国立医薬品食品衛生研究所で、個人情報管理者が患者の個人情報保護のための連結可能匿名化番号の付与をいたします。主治医の先生には、患者からインフォームドコンセント(IC)を取得すること、採血(EDTA採血管に7mL程度)、及びケースカードへ診療情報を記入することについてご協力をお願いいたします。採血のキットは、検体の回収を依頼している業者から、返送用キットとともにお送りいたしますので、採血後それを用いてご返送をお願いいたします。



(2) 最寄りの協力病院へ患者をご紹介いただく方法

当研究班の下記協力病院へ該当する患者をご紹介いただきます。

横浜市立大学付属病院皮膚科(横浜市金沢区)          相原 道子先生

島根大学医学部皮膚科(島根県出雲市)                    森田 栄伸先生、 新原 寛之先生

藤田保健衛生大学病院皮膚科(愛知県豊明市)          杉浦 一充先生、 小林 束先生

京都府立医科大学付属病院眼科(京都市)                 外園 千恵先生

国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター(静岡市)            高橋 幸利先生



(3) ご所属の医療機関倫理委員会から本研究の承認を受けて協力頂く方法

1.    国立衛研から研究参加依頼状と倫理申請に必要な書類と参考資料をお送りします。


2.    ご所属の医療機関に、2020年3月までに発症する重症薬疹の患者について包括的な研究倫理申請を行 っていただき、倫理委員会のご承認を得ていただきます。


3.   これ以降の手続きは基本的に(1)と同様です。主治医の先生には、患者からインフォームドコンセント(IC)を取得する、採血、及びケースカードへ診療情報を記入することをお願いいたします。採血のキットは、検体の回収を依頼している業者から、返送用キットとともにお送りいたしますので、採血後それを用いてご返送をお願いします。

  2人目の患者さんからは1〜2はスキップします。

                                                                             

Last Update:2017/06/23

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