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薬毒物検査法 >グルホシネート 迅速検査法
北川式検知管
試料: 水 試料量: 2ml 所要時間: 10分
使用器具
    操作手順
    1.
    検知管の両端をカットする。
    2.
    試料2mlを注射器などで検知管に注入する。
    3.
    検知管の変色(白色→紫色)を読みとり、グルホシネートの有無を確認する。
      概要
      北川式検知管は、試料中のグルホシネートが検査できるように、改良されたものである。検知管には、ニンヒドリンがコーティングされたシリカゲルが充填されており、検査試料中にグルホシネートが含まれていると白色から紫色へと変色する。
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