研究概要

 

薬品部

生物薬品部

生薬部

遺伝子細胞医薬部

医療機器部

生活衛生化学部

食品部

食品添加物部

食品衛生管理部

衛生微生物部

有機化学部

機能生化学部

生化学部

安全情報部

医薬安全科学部

【安全性生物試験研究センター]

センター長

毒性部

薬理部

病理部

変異遺伝部

総合評価研究室

【薬物応答予測プロジェクト】

 

遺伝子細胞医薬部 遺伝子細胞医薬部

 生命科学、特にゲノム解析や再生医療に関連する研究の急速な進展によって、遺伝子治療薬・細胞治療薬、細胞・組織加工医薬品、その他の核酸、遺伝子、細胞または組織を用いて製造される医薬品の開発が行われるようになり、これまでは不治とされていた難病や疾患が治療できる可能性が大きくなっている。また、病態の把握や治療効果を判定するための診断技術・診断薬も医療現場で重要な役割を果たしているが、さらに最近では、個人毎に最も適した医療(いわゆるオーダーメイド医療)を提供するための遺伝子診断技術などの重要性が認識され、その研究開発も急ピッチで進んでいる。
 遺伝子細胞医薬部ではこれらの先端的な医薬品の品質・安全性等に関する試験ならびに関連する基礎的研究を行っている。

マイクロアレイやreal-time PCR装置等を用いて、遺伝子治療薬・細胞治療薬等の品質・安全性に関する基礎的研究を行っている

ナノLC-MS/MSを用いたショットガンプロテオミクス法によるバイオマーカーの検索を行っている


細胞・組織加工医薬品の品質評価基盤技術として、細胞の特性指標の探索を行っている(写真は幹細胞を心筋細胞に分化させた例)

 

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