図1 食中毒検査材料からの黄色ブドウ球菌の分離―同定手順

  患者の嘔吐物や糞便     推定食品10%乳剤) ふき取り材料

エンテロトキシン検出
菌数測定
分離培養
増菌培養

7.5%塩化ナトウム加

ブイヨン、37℃1晩

卵黄加マンニット食塩寒天

Baird-Parker寒天、ブドウ球菌寒天No.110

37℃、48時間

ブドウ球菌と思われる集落

普通寒天培地で継代純培養

マンニット 

黄色色素 

卵黄反応  

黄色ブドウ球菌を確認

ラテックス凝集  

コアグラーゼテスト +

生化学性状確認

エンテロトキシン産生能
疫学マーカー

毒素型別、コアグラーゼ型別

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