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代謝生化学部長より
代謝生化学部は、平成19年度においては、組織の一部再編に伴い、脂質に関する機能生化学的研究業務を機能生化学部が、
免疫、 アレルギー関連の研究業務を当部が担当することとなりました。平成19年10月より、機能生化学部第一室長であった手島が、代謝生化学部部長に就任しました。部長室は、手島と秘書の藤田の2名および客員研究員1名で構成しております。
当部では、8つの課題に従って研究業務を行っております。 すなわち、(i)免疫系細胞の機能に関する研究、(ii)生体高次機能に及ぼす薬物等の影響の分子論的解析技術の開発、(iii)刺激に対する細胞の情報伝達・機能発現機構に関する研究、(iv)新開発食品の安全性・有用性に関する研究、(v)遺伝子組換え食品の定性、定量検査法に関する研究、(vi)健康食品中の化学物質に関する研究、(vii)特定原材料等のアレルゲンの検査法に関する研究です。
平成19年4月より新たに代謝生化学部の業務となった新開発食品の安全性に関する研究、食物アレルギーに関する研究を通じて、所内の食品部門との連携を深めるとともに、主に業務関連物質の免疫系細胞の機能に関する研究を中心に、所内の基礎研究部門との連携も深めてゆきたいと考えております。
| メンバー |
氏名 |
Name |
| 部長 |
手島 玲子 |
Reiko TESHIMA, Ph.D. |
| 秘書 |
藤田 美香 |
Mrs. Mika FUJITA |
| 客員研究員 |
西島 正弘(昭和薬科大学、前当所所長) |
Prof. Masahiro NISHIJIMA, Ph.D. |
| 客員研究員 |
天野 富美夫(大阪薬科大学) |
Prof. Fumio AMANO, Ph.D. |
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