当部について
食品工業の発展や食生活の変化に伴い、食品添加物および食品用器具・容器包装は種類と量が大幅に増加し、その安全性は食品衛生上極めて重要な課題となっています。
私たちは、これらの安全性を確保するために、化学者の立場から試験・検査・研究・調査を行っています。

部長室

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第一室

化学的合成添加物の規格・基準の作成と試験、検査ならびに分析法等の研究

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第二室

・天然系食品添加物の成分の解明,規格基準の設定,分析法開発のための研究
・バイオテクノロジー応用食品添加物の化学的安全性評価のための研究

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第三室

食品用器具・容器包装の規格の作成および試験、検査ならびに分析法等の研究

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第四室

食品添加物の規格及び基準の国際的な調和に関する研究

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食品添加物指定等相談センター

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What's new?

2021.6
阿部裕主任研究官が第23回日本食品化学学会奨励賞を受賞しました。 タイトル「食品用器具・容器包装の分析法に関する基礎的および発展的研究」
西﨑雄三主任研究官が若手優秀発表賞口頭発表部門(日本食品化学学会第27回総会・学術大会)を受賞しました。 タイトル「食品添加物中の窒素定量分析法〜燃焼法vsケルダール法〜
西﨑雄三主任研究官が筆頭著者を務める論文(Jpn. J. Food Chem. Saf., 2020;27:42-52)が第16回日本食品化学学会論文賞を受賞しました。 タイトル「HPLC determination of quercetin using relative molar sensitivity to methylparaben as a single reference」
酒井有希(実習生、日大・生物資源)の論文(日食化誌, 2020;27:123-134)が第5回食品化学学会広告主論文賞を受賞しました。 タイトル「相対モル感度を用いたsingle-reference HPLC法が定量値に影響を及ぼす要因の検討と機能性表示食品中のルテイン定量への応用
2021.2
西﨑雄三主任研究官が令和3年度日本食品衛生学会奨励賞を受賞しました。 タイトル「qNMRに基づく相対モル感度を利用したクロマトグラフィーによる定量分析」
2020.4
田端節子特任研究員が食品添加物指定相談センター(FADCC)に配属されました。
2019.12
丸山若重特任研究員が食品添加物指定相談センター(FADCC)に配属されました。
2019.10
西﨑雄三研究員が筆頭著者を務める論文(食品衛生学雑誌 2018;59: 1-10)が日本食品衛生学会において論文賞を受賞した。 タイトル「定量NMRに基づく相対モル感度を利用した加工食品中のヘスペリジンおよびモノグルコシルへスペリジンの定量」
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食品添加物関連データベース

食品添加物の規格(日本語、英語)
食品添加物の成分規格作成の解説
食品安全委員会の食品添加物の評価書(外部リンク(日本語))
食品添加物ADI関連情報(外部リンク(日本語))
既存添加物の安全性評価(外部リンク(日本語)
JECFAの安全性評価(外部リンク(日本語))
JECFAの安全性評価書の検索サイト(外部リンク(英語))
食品添加物の各種理化学データライブラリ

リンク集

官庁、財団、学会など、関連サイトをご紹介します。
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研究業績

誌上発表、総説、学会発表、単行本の業績を年度別にご覧いただけます。
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