生活衛生化学部 第2室(化粧品)

化粧品・医薬部外品の安全性(生活衛生化学部 第2室)

 生活衛生化学部 第2室は,化粧品・医薬部外品の品質および安全性を確保するため,それらの基準策定に関する試験・研究を行っています.

新着情報 (News)

  • 第43回日本毒性学会学術年会LinkIconにおいて,当室の秋山卓美,清水久美子,内野正がポスター発表「Rhododendrolのシステイン含有ペプチドへのチロシナーゼ依存的な結合」を行いました。
    • ※本ポスター発表を会場でご覧になり,かつPDF版資料をご希望の方は下記メールアドレスまでご連絡下さい。
      • 秋山卓美 akiyamat[a]nihs.go.jp ([a]を@に変えてご送信ください)
  • 第43回日本毒性学会学術年会LinkIconにおいて,当室の内野正,秋山卓美が口頭発表「ヒト肝癌由来細胞株(HepG2細胞)におけるホスファチジルコリンヒドロペルオキシド(PCOOH)の細胞毒性発現機構」を行いました。

主な研究課題 (Main Research Projects)

  • 化粧品成分の分析法の開発および改良
  • 化粧品への配合が制限されている成分の分析法の開発および改良
  • 医薬部外品の物性を考慮した成分規格の検討
  • 動物皮膚感作試験代替モデルの開発に向けた研究
  • 皮膚脂質の構造修飾が皮膚細胞機能に与える影響の評価研究
  • ナノ物質を配合した化粧品および医薬部外品の安全性や品質の確保に関する研究
  • 医薬品等一斉監視指導に係わる化粧品成分の定量

スタッフ (Staff)

室長 (Section Chief)

主任研究官 (Senior Researcher)