■ 室内空気の安全性(生活衛生化学部 第1室)

 生活衛生化学部 第1室は、室内空気の安全性を確保するため、化学物質による室内空気汚染の実態調査とその原因解明、化学物質の経気道個人曝露評価等の研究を行っています。その成果は、厚生労働省 シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会を通して、室内濃度指針値の策定に活用されています。

主な研究課題 (Main Research Projects)

  • 室内濃度指針値見直しスキーム・曝露情報の収集に資する室内空気中化学物質測定方法の開発(厚生労働科学研究, 研究代表者:奥田 晴宏)
  • 家庭用品から放散される揮発性有機化合物/準揮発性有機化合物の健康リスク評価モデルの確立に関する研究 (厚生労働科学研究, 研究分担者:田原 麻衣子)
  • 室内空気環境汚染化学物質調査 (厚生労働省医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室)
  • 国設自動車交通環境測定所における大気汚染測定調査 (環境省, 国設霞ヶ関、新宿、北の丸局)

社会貢献 (Social Contribution)

 作成中

スタッフ (Staff)

室長
(Section Chief)
酒井 信夫 (Shinobu Sakai)