遺伝子細胞医薬部 第三室
(分子診断薬部門)


第三室においては、診断用医薬品の安全性および有効性に関して評価を行います。
近い将来、DNAマイクロアレイや抗体アレイなどのジェノミクス、プロテオミクスの技術を応用した、新しい診断手法が次々と登場することが予測され、その有効性を正しく評価することは、当研究室に課せられた使命です。
また、これらに対応すべく、マイクロアレイを使った解析や、2次元電気泳動、質量分析装置などを駆使したプロテオミクス解析についても今後研究を行っていく予定です。
こうした新しい技術を用いて、新たなバイオマーカーの発見にも貢献したいと考えています。



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MALDI-TOF/TOF型タンデム質量分析装置およびnano LC-Q/TOFを利用して、新しい診断マーカーの探索を行っている。



point トピックス



point メンバー


室長 鈴木 孝昌 mail suzuki@nihs.go.jp
主任研究官 押澤 正
流動研究員 スレッシュ ティルパッティ
研究生 宮澤明史


(過去のメンバー)

    ラジャグル パラニサミー (インド アンナ大学より)

    洪 正熙 (韓国FDAより)

    山田 勉也 (名古屋市立大学より)

    プラバ デュライサミー (インド Bharathia大学より)

    欒 洋 (中国瀋陽薬科大学より)

(重点支援研究員 豊田 淑江)
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Last Update:2010年111月17日