第1室では、遺伝子治療薬及び核酸を利用した医薬品の品質、有効性、安全性確保に関する研究を行っています。また、医薬品のウイルス安全性確保に関する研究も行っています。
日本で開発中の腫瘍溶解性ウイルス![]()
※「腫瘍溶解性ウイルス」とは、正常細胞内では増殖できず、標的とするがん細胞内で特異的に増殖可能な制限増殖型ウイルスのことをいいます。
日本で承認されている核酸医薬品:ペガプタニブナトリウム(商品名:マクジェン)
国立医薬品食品衛生研究所H22年度一般公開
「薬の最前線 遺伝子治療薬と核酸医薬」(2010年7月)
第6回医薬品等ウイルス安全性シンポジウム
演題「バイオ医薬品/生物薬品のウイルス安全性に関する国際動向(2006.12.1)」(2006年12月@東京)
第5回医薬品等ウイルス安全性シンポジウム
演題「遺伝子治療用ベクターの安全性に関する最近の動向:ICH専門家会議」(2005年12月@東京)
| 室長 | 内田 恵理子 |
| 主任研究官 | 井上 貴雄 |
| 客員研究員 | 小木 美恵子(金沢工業大学教授) |